告別式に行ってきました。
- カテゴリ:日記
- 2010/09/10 13:45:28
告別式、行ってきました。
昨日のお通夜には病棟から数名参加したのですが、今日はどうしても体制が悪くて。
お休みですが、私が参加させていただくことになりました。
付き添いは看護部長やら副部長やら理事長やら元看護部長やらで…
安心したら緊張したやら(苦笑)
でも皆様とても気さくな方で、穏やかで朗らかで良い方ばかりなのですv
(何故か仲が良いのです♪)
ここでも私は方向音痴度を発揮し、15分ほど彷徨っておりましたι
だってホムペの案内ではバスの停留所を降りたら右だって書いてあったですよ…!
(同じ名前の違う停留所で降りてしまったらしい。)
お式は…
切なかったですね。
遺影の女性はまだあどけなさの残る笑顔が印象的でした。
主任さんは、ただただ「ごめんね、ごめんね」と娘さんの名前を呼び泣いておられました。
お嬢様とは面識はありませんでしたが、献花の際に拝見したお顔は、素敵にお化粧をされて、お気に入りだったのか黒のキャミソールとミニスカートをかけられ、まるで眠っているようでした。
なんで、と思わずにはいられません。
看護部長さんが主任さんを抱きしめて、縋るようにただ泣き続ける主任さんを、私は見ていることしかできませんでした。
それがひどくもどかしくて。
すごく無力感を感じました。
帰宅すると、先輩からメールが届いておりました。
一応病棟代表として(半ば強制的に)参加したので、気遣ってメールしてくれたようです。
私はもとから参加したかったのでよかったのですけれどね。
(昨日のお通夜は準夜で行けなかったので。)
優しい先輩が多くて幸せものですねv
ショックでした、けれど、行けて良かったと思います。
どうか、一日でも早く主任さんとご家族の方のお心が晴れることを祈りながら。
暗い話をここまでお読み下さいましてありがとうございました。





























コメントありがとうございます。
そうですね、やはり辛いものです。
それでも、気持ちを整理するためにも必要な事ですからね。
人の最後を見届けるってのもやっぱ辛いですよね。
ご冥福をお祈りいたします。