バナナマン 2
- カテゴリ:自作小説
- 2010/09/14 19:21:14
バナナマン。
それはバナナを持った男達の物語である。
彼等は色の違ったバナナをそれぞれ持たされていた。
桃色バナナを持たされたピンクバナナマン。
彼はどんなお話を造るのだろう。
「桃色バナナか。なんか生々しいな」
ピンクのバナナを渡されたバナナマンが呟いた。
彼はどうしていいのか分からずバナナを見ながら考えていた。
「とりあえず、タウンに行ってみよう」
彼は片手にバナナを持ち街に出かけた。
釣り掘りで釣りをしていたピンクバナナマンに声がかかった。
「ピンクがお好きですか?」
「いや、オレンジが好きです」
それ以上、話は進まなかった。
ロボットとかいうレアを釣り上げ200コインを払ったバナナマンは、イチゴ狩りに山へ行った。
花火を持ってるヒトの前にわざと立ち、「あち」と叫ぶとそのヒトは即座に消えた。
しかたがないのでおしゃべり広場に行き、部屋で長い間独りで遊んでいた。
独りの男性が入室したので「こんにちは」と挨拶した。
その後、いかしたお姉さんが入室して来たが「間違えました」と言ってすぐに消えた。
その後、また女性が入室してきたのでお話を試みた。
もうひとりの男性が「愛は平等に」とお話を始められた。
バナナマンには哲学のお話のように思えた。
耳を傾け聞いていたが、バナナマンの頭の程度では理解までいかなかった。
哲学の先生が帰られた後、バナナマンは「バナナ」と、叫び片手を振った。
新しい芸だが、皆にはうけなかった。
それで部屋に戻って作文をした。
つまらない物語であった。

























可愛い色なのに、イメージが そっち系になります。。。
釣堀での会話のくだりは秀逸です!www
そんなたいそうな。
書くこと無いので遊んでるだけです。
バナナマンは入れるです。
いくのはなぎさおねえさまだったりして(すみません)
他に四色ありますが衣装代が高くつくので
赤と黄色ぐらいでお許しを
スイカ男も登場するかも。
そう、バナナマンってこのことです。
なんか、物語にしたいのですが話が浮かびません
ミントさんとの悲しい物語なんていいかも
ほめて下さっているのかな
いっしょにいたら危ないですよ
バナナマンはバナナで何するかわかりませんよ
バナナを持つがゆえに課せられた宿命を
彼らはどのように乗り越えていくのだろうか
バナナマンは 行く!!!!
地球のために愛を叫ぼう!
・・なんてどう?
ほかにどんな色のバナナがあるのかな?
楽しみです ^^
すごいね! これから読みにこーようっと♪
いっしょに その場にいたような気持ちになる