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*▶▪◀*バカップルの日常・9*▶▪◀*


少々日が空きましたが、更新いたしますぉ~(=´・ェ・)っ"_/| カタカタッ

ーーー9月15日 夜のこと。

この日、ぽにょコはリア友と遊んでいた。
遊んでいるにも関らず、今日も彼氏サンとメールをしていた。
私たち女子同士の集まりではケータイを弄るのは
当たり前の行為なので、誰も気を悪くしないのだ。

私たちは、特に行くあても無いのでファミレスでお喋りを楽しんでいた。
そんな中、ぽにょコは彼氏サンに遊びに出てるとの報告を
言いそびれてたので、そのメールを送ったのだ。

ぽ「今、○○と○○とで遊んでるんだぁ
  またファミレスで喋ってるだけだから
  メールは全然送れるよぉ^◡^*。

彼「メール出来なくなるようなところ行くんかい!!」

・・・は?なんでいきなりそういう話になる。

ぽにょコの発した「は?」という言葉に友達も会話を止めた。

ここでメールの返信をすと怪しまれる可能性があるので
電話で、しっかり状況報告をしないとヤバイ。。。
il||li(つ∀-;)il||li アタマイタッ…
友達に事情を話し、彼氏サンに電話をかけてみた。

ぽ「もしもし?」

彼「ぽにょチィーン、どしたん?」

ぽ「いや、なんか意味深なメール来たから
  ここは電話でちゃんと状況報告しようかなって。」

彼「へ?全然気にしてないけど?
  ただのノリで言っただけだよぉ♪」

コイツ面倒くせぇなぁーーー オリャ!! (ノ`∀´)ノ ミ ┸┸・..。;・'
こっちはダチと遊んでんだよ。空気読めやぁ
心の中では怒っていたけど、機嫌損ねるとウザイので
普通に状況説明をし終えたのだ。

彼「あッ!誕生日サプライズまだ決まってないんだぁ
  どこ食べに行きたい?」

17日はぽにょコの誕生日。
彼氏サンはぽにょコの為にサプライズを考えてくれていたのだ。
が、今する話かぁ?目の前には友達がいるんだぞ?
でもこの話は結構前から出ていた話で、私はどんな所でも良いと
彼氏サンには伝えていたのだが、どうやらまだ決まっていなかったらしい。。。
ちょうどいい。友達に意見を聞くことにした。

ぽ「ねぇ!どんなレストランがあるかなぁ?」

友A「ん~、○○とかはぁ?」

友B「あぁね。でも○○とかもいいよねぇ♪」

友A「あぁ!そこね。そこは結構値段も安いしぃ^^」

友達はレストランの話で盛り上がり始めた。
このまま彼氏サンを放置する訳にいかないので、彼氏サンとの
電話を再開した。

ぽ「色々あるみたいだねぇ^^
  ん~、じゃぁたっくんの誕生日に連れて行ったレストラン
  みたいなレストランがいいかなぁwww♪

  あッ!明日はどうするの?」

彼氏サンは17日に日付が変わる瞬間を一緒にいて
祝ってくれると言っていたので、明日の予定を聞くことにした。

彼「あぁ~、行けるかわかんない。
  とりあえず、お前んとこ行くとしたら午後3時くらいかも。
  午前中は色々行くところあってぇ、あとはプレゼントとかも
  ッッって!!これ以上は言わないよぉ!!
  このまま喋ってたら言いたくてしょうがないよぉ><」

ぽ「だめぇ!!絶対に言わないでよぉ?楽しみにしてるんだからぁ♪
  まぁでも、どんなサプライズでも嬉しいよ♪」

彼「うん♪ってことで、電話面倒だからもう切ろぉ」

ぽ「・・・あ。うん、じゃぁメールに戻そうか」

彼「うん。じゃ」


プチ…  プー プー プー  -・・・



なんか微妙な感じで電話は切られた。
心残りではあったが、気にせず友達との会話を再開したのだった。

それから数分後の事だ。
彼氏サンからメールが来たのだ。
時刻はPM10:55-…
子供体質はヤツの事だ、おやすみメールだろうな ー・・・


彼「友達といて調子に乗りながら電話するならかけてくんなよ」





…え?   ポヵーン(  ゜Д゜ )y━・~

彼氏サンから送られてきたメールは私の予想を遥かに越えたものだった。
絵文字一つない一文のメール。
私は固まるしかなかった。
今までの中で、どこに怒るポイントがあった?
全く理解が出来ない。。。
電話での声は全然怒っていなかった。むしろ楽しそうに話してた。
確かに妙な切り方はした。だけど、切ったのは彼氏。

私の様子に気がついた友達は、また会話を中断し
「どうかした?」と尋ねてきた。

そんな友達に私は黙って彼氏サンから送られてきた
メール画面を見せたのだ。

それを見た友達は何て言葉を言えばいいのか解らないのか
ただ黙って私のケータイを見ているだけだった。



9の続になります。

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