サァルゴキ
- カテゴリ:自作小説
- 2010/09/22 23:49:00
火星のサル達が造りだしたサイボーグ、サァルゴキ。
最初はサルの形をしていた。
中身もサルのそのものだった。
それも貪欲なサルだった。
やがてその貪欲さから、自らに改良を加える事よってその姿を変え、サル達を超えたサル世界の頂点に君臨する今のサァルゴキになったのだ。
しかし、その姿は別の星の地球の生物、人間にそっくりな事に気がついたサァルゴキはショクを受け、人間を超えた姿になるため、人間を研究するために地球にサルを従えてやって来たのだった。
地球人はサァルゴキが考えていた以上に進化していた。
地球に来るために乗って来たロケットは地球人の攻撃に合い大きなダメージを受けて不時着、地球人から逃げるための生活を続ける逃亡の毎日が始まったのだ。

























面白いな~~
ゴキブンさん♫
人間を超えた姿は・・・ゴキ。
なんて考えられませんね。
人間を捕まえてペットにする生き物?
まだ考えつきません。
人間を捕まえて食べてしまう生き物は簡単に想像できます。
サァルゴキがバンパイヤになるかもですね。
あ、ニコの火星か ^^;
人間を超えた姿って、どんな……(◡‿◡✿)ドキドキ
そう、ニコタの衣装を見て内容を思いついています。
私の場合、文章を書くには文章頭に切り替えなければなりません。
それに、時間がかかります。
お話で中途半端が多いです。
思いつきのゴキブンなのでお許しを
サァルゴキは地球外生物のサルが造りだしたものです。
その貪欲さから、自らを改造し続けるサイボーグです。
地球人はサァルゴキにとって単なる宇宙生物でしかありません。
人間が地球の危険な野生猿を見る感覚で、地球人を見ています。
「吾が輩はサル」なのかもしれません。
そして考えているだけで終わってしまいそうな(笑