サァルゴキ 2
- カテゴリ:自作小説
- 2010/09/23 14:36:39
サァルゴキは生き残った火星サルを集め、これからどうするかを話し合った。
生き残ったサルは、たったの四サル。
レッドサル、ブルーサル、イエローサルそしてレインボウサルである。
25サルの内21サルが死んでしまったのだ。
火星サルは、地球人は恐ろしい生物であると話した。
サァルゴキもそう思った。
「とりあえずサル達よ。君達は地球猿に良く似てる」
サァルゴキがそう言った。
火星サルはお互いを見比べて、それぞれうなずいた。
「地球猿は、地球人と仲が悪い。地球人の住まいの近くに住む野生の猿にまぎれて活動をしてくれたまえ」
「サァルゴキさまはどうされるのですか?」
火星サルのリーダー、レインボウサルがそう質問した。
「ワタシは地球人に似ているので、地球人にまぎれて活動をする。地球人の活動内容が分かれば君達を迎えに来る。それまでは別々の活動を続けるのだ」
サル達は見捨てられるのだと思いサァルゴキの顔を不安そうに見ていた。
「心配するな。地球猿は地球人より扱いやすい。それに君達が必要だ。必ず戻ってくるから心配するな」
「了解しました。サァルゴキさまを信じてお待ちします」
レインボウサルが元気に答えた。
「成功を祈る」
「はい、サァルゴキさまの成功も祈ります」
お互いにそう挨拶すると、サァルゴキは地球人の住家に向かって歩き始めた。
サルのもとを去っていくサァルゴキの後ろ姿をサル達はずっと見ていた。

























火星サルは地球猿を支配下に置き地球人に仲間のサルの敵討ちを。
その時にサァルゴキが地球人の味方になるか敵になるか?
お楽しみに。
可愛いです。
サァルゴキは、ちゃんと戻ってくるのでしょうか。
人間に混ざって生活する内に、サル達の事は どうでも良くなりそう ^^;
続き気にしただいて、ありがとう。
火星サルは地球猿を支配し人間に攻撃をかけるかも。
もうすでに野生の猿が民家を襲っているかも。
サァルゴキはテレビの缶コーヒーの宣伝に出て
「この星の人間は~」なんて言ってるかも。
サルサルで、さるまたです。
さるまたですれて、実はジなんです。
おやじ・ではなくて・きれじ・ですw
おや?痔ですか~
はい、ジですね^^
サァルゴキたちはどうなるのぉ~~~~~
じつはオヤジ?