花火見てから25分間。
- カテゴリ:7ならべ
- 2010/09/30 00:16:07
25分で16戦。
うーん……やっぱり、昨日の5分で4戦はあの瞬間だけの集中力だったんだよね。
1分15秒平均だもんね、1戦。
昨日のペースでやったら、16戦20分計算だから……やっぱり全然違うのね~。
今回だと……えーと……1分と、34秒ぐらい。
……。
まぁ……同じぐらいなのね。
凄いなぁ、時間の積み重ねって。
高々15秒の差なのに、積み重なると5分ですか。
とはいえ、我々美容師も国家試験の時は、ロット(パーマの時に巻くプラスチックの細い筒、のことです)1本巻くの、15秒にしなさいって言われて、出来れば10秒、とか無茶でしょうが、とか思うこと言われたっけ……。
1秒でコーム(クシ)の後ろでロット1本分の毛束をより分けてとって、2秒でコーミング、3秒でロットとペーパーをとって毛束に当てて、2秒で巻き込み、2秒でゴム取ってロットにかける。
で、合計10秒きっかり。
相手がウィック(練習用のマネキンの頭ですな)だから出来ることで、今お客さんにやったらクレームつくでしょう(^^ゞ
絶対痛いもん、あれやったら。
で、頭全体で80本前後になるんですが(あれ……違ったかしら……なんせもう10年も前の話だから……)、最後余裕があったらかけたゴムが捻れてないかチェックして、後ろから見てシンメトリーにロットが並んでいるか、ロットの色はちゃんと左右対称か、本数も左右対称か、というのをチェックするわけですが……。
そんな余裕あるわけ無くて。
あったとして、後からまき直せるわけ無いし。
ただ、今になって思うのは、あんな実践に全く使えない事をやっていいのか、と言うことなんですが。
……―――無駄ではないのかな……。
そんな秒針との戦いをしたおかげで、案外10秒って長いよね、という事を学んだのでした。
とかいって「10秒しか違わない」とか言ってるし……( ̄△ ̄;)
でもそうだなぁ、シンキングタイムの12秒が長く感じるのはそのおかげかも……。
ま、今まで忘れいたエピソードですけどねー(えっ……)。

























実際やったらお客様は痛いし、我々もパーマ液で指焼けて二人も続けてやれば、指の皮べろべろ剥がれるでしょう。
でもまぁ、それも全くの無駄ではない……かも?
情報処理の勉強……全く使えないなんて悲しいですね~。
結構、専門職とか資格取得の試験って、無駄なことをやってる事が多いんですよね~。
なんであんな試験ばっかりなんだろう。
専門の人が試験を作成しないから、なんでしょうか……?
意味ないなぁ。
10秒ではないですが、ガーデンの「開花あと1分」は長いで゛すねぇ~。
1分なら、5分なら……と待ってみますが、30分も待ってる気分ですよ……(-_-;)
時間て平等なはずなのに、こんなにも長さが違って感じるなんて、不思議ですよね~。
でもそういえば、はるか昔の事なんで忘れてましたが^^; 私もプログラマーになって初めて、
情報処理の試験で勉強した事なんて、まったく意味ないな~って事に気づきました~。
あの勉強時間を返してっ!ヽ(`Д´)ノ
まぁ、試験なんてそんなものなんですかね。実践では関係ないよ~みたいな~(^-^;)
でも、その試験を通過しないとなれない職業もありますから、回り道のようだけどしょうがないですね^^
私のダラダラ生活の中で、10秒を感じる事はあまりないのですが^^;
唯一レンジでチンする時は、10秒って意外と長いな~って思うのです~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ