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つづき14

卓球の盛んな国々

  • 中国 - 世界最大の卓球大国。とくに女子は圧倒的に中国の選手が強い。男子・女子いずれも選手層が厚く、行き場の無くなった強豪が数多く海外に流出し、結果的に世界中に帰化選手を送り込んでいる。
  • 香港 - 国としては中国の一部だが、卓球の国際試合には地域として参加する。当然ながら中国と似たプレースタイルの選手が多い。代表選手のほとんどが中国の帰化選手。
  • 台湾 - 中国ほどの強さはないが、ランク上位に顔を出すことがある。
  • シンガポール - 代表選手は中国の帰化選手が多く、プレースタイルも中国と類似している。女子は、2008年 世界選手権と2008年北京オリンピック の団体でいずれも銀メダルを獲得している。
  • 韓国 - フットワークを生かしたダイナミックなプレーをする選手が多い。ソウル五輪 ・アテネオリンピック では男子単の金メダルを獲得。
  • 北朝鮮 - 男子は韓国の選手に似ており、女子は粒高や表ソフトを使った異質選手が多い。2002年 のアジア競技大会の決勝で中国を破ったり、アテネでキム・ヒャンミ選手が中国系選手を倒し、銀メダルを獲得する等、強い面を見せることもある。
  • 日本 - 1950年代 ~1970年代 には、日本は世界のトップクラスであった。過去シングルスの世界チャンピオンを男女計13人輩出している。80年代以降は中国に圧され停滞が続いている。女子が世界選手権団体で3大会連続銅メダルを獲得、男子は2005年 世界ジュニア選手権団体戦で優勝、2008年 世界選手権で銅メダル獲得するなど、復調の兆しもある。
  • ドイツ - 卓球のプロリーグ(ブンデスリーガ )があり、男子では世界中から有力な選手が集まっている。男子は2008年北京オリンピック 団体で銀メダルを獲得。
  • スウェーデン - 1980年代 後半から1990年代 にかけて、スウェーデン は男子の卓球の頂点を占めていた。最近は若手が育ってきていないため、かつての強さはない。
  • その他ヨーロッパ の様々な国においても、卓球は盛んである。
  • 北米 - 上述の国々ほど盛んとは言えないが、中国の帰化選手が代表になってレベルの底上げがなされている。
  • 一般的にアジア とヨーロッパで盛んだが、前述したように中国の帰化選手が世界各地に散っているため、中国人の代表選手が多い国もある。

主要な国際大会

  • 世界卓球選手権 - 毎年、個人戦と団体戦を交互に行っている
  • ヨーロッパ卓球選手権 - ヨーロッパの選手を対象に個人戦と団体戦を行っている。ヨーロッパチャンピオンズリーグ とは異なる。
  • 夏季オリンピック - 1988年 ソウルオリンピックから正式種目に。
  • ITTFプロツアー - 各地で行われる大会。基本的にランキングを上げる(もしくは維持する)目的での参加が多い

主要な日本国内大会

  • 全日本卓球選手権大会
  • 全日本社会人卓球選手権
  • 全日本実業団卓球選手権大会
  • ジャパントップ12卓球大会
  • 東京卓球選手権大会
  • 全国レディース卓球大会
  • 全日本大学対抗卓球選手権
  • 全日本学生卓球選手権大会
  • 全日本学生選抜卓球選手権大会
  • 全国高等学校卓球選手権大会
  • 全国高等学校選抜卓球大会
  • 全国高校定時制通信制卓球大会
  • 全国中学校卓球大会
  • 全国中学選抜卓球大会
  • 全国ホープス卓球大会
  • 全国ホープス選抜卓球大会
  • 全国ラージポール卓球大会

主な卓球リーグ

  • 日本卓球リーグ
  • ヨーロッパチャンピオンズリーグ
  • ドイツ・ブンデスリーガ
  • オーストリア・ブンデスリーガ
  • スーパーリーグ
    • オーストリア 、クロアチア 、ハンガリー 、チェコ 、スロバキア 、スロベニア のトップクラブが参加するリーグ
  • スウェーデンリーグ
  • フランスリーグ
  • 中国超級リーグ

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