The October County
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/01 23:33:17
今日から10月。
秋本番ですが、妙にあったかいですねぇ
いつも10月には初雪が降るんですが、今年はなしかな。
あたたかいのはとってもウェルカムです^^
思春期にタイトルに惹かれてレイ・ブラッドベリの小説を何冊か読みましたが、正直、あんまりね、おもしろくなかったです。
子供心にあまりのピュアさに引いた記憶がありますね。
思春期の子供は生意気が歩いているみたいなものですがw
その中で一番好きだったタイトルが『10月はたそがれの国』でした。
初雪の降る10月とたそがれって言葉のマッチングが憂鬱がりのお年頃にマッチしたのね、きっと。
だけど、中学生くらいになって英語が読めるようになったらわかっちゃったのよ。
原題は『The October Country』っていうのね。
たそがれ、ないんですが?

























ね、なんかタイトルかっこいいでしょ^^
それにやられたわけだww
てか、その本読んでない。その前の『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』は読んだよ~
おもしろかったw
子供向きじゃないのかもですね^^
いまならしんみりメランコリーに浸れるのかな
また読んでみたいです。
ウディアレンの映画の邦題、それすごい^^
そこまで外すって狙いは何でしょう?
もしかしたら英語ネイティブの人には10月には黄昏っていうイメージがあるのかもですね^^
邦題つけるのって、翻訳者なんでしょうか。
担当の編集者が考えたりもするのかなぁ
訪問ありがとう。
交換会、楽しんでください。
わたしが昨日読んだ本は「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」
という裁判傍聴マニアの本
……たまにはかっこいい本も読もうっと
気がしますね~思春期に読むと、みんな素直になれないお年頃wなので私も面白くなかった
記憶があります。
原題と邦題って全然違う事がよくありますね^^「10月はたそがれの国」は
訳者のセンスがとっても素敵ですね♪
映画は本当によく邦題にずっこけます。ウディ・アレンがよく被害にあっていて
「それでも恋するバルセロナ」とか「タロットカード殺人事件」とか全くもって
原題と関係なく、しかも結構最近なのにこのセンス(TT)担当者出てこいっ!っていうw
原題直訳だと、「10月の国」になっちゃいますか。
それよりは「10月はたそがれの国」の方が素敵です。
これは邦題を考えた方に脱帽ですよね~。
ランダム訪問(´ω`●)ノ-------------- - - - ☆スキスキビーム☆
ステキ水・・・もらって? by 秋奈
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交換会やってるのでよかったら来てもらえますか?
過去cありです★