サァルゴキ 7
- カテゴリ:自作小説
- 2010/10/03 15:14:37
サァルゴキはペニスインカムの話を聞いて、地球人の群れは神様という人間を創りだそうとしてるのだと思いました。
サァルゴキは火星サルが創り出したサイボーグでした。
脳には火星サルの脳ミソが入っていました。
体は火星で火星サルのデザインに自分で改良を加え今のデサインになりましたが、地球人と同じである事を知ったのは地球に来てからでした。
サァルゴキは地球人の女性リサを見てから不思議な気持ちに襲われるのでした。
それは火星では経験をしたことのない気持ちでした。
「僕はどうしたのだろ。何故か地球人のリサの事が頭から離れない」
サァルゴキは何を見ても自分の目の前に浮かび上がるリサの姿に戸惑いを感じ始めていました。

























恋=発情・の法則が深いです。
脳でなくて体が求め合うるのですか。
なるほどです。
そう、悲しいかな火星サルはつけるの忘れました。
藍姫さが付けてくれるならつけちゃう~です^^
でも、上等のにして下さい。安物はだめです。
女性は男性にとって不幸の始まりのように聞こえま~す。
パンドラの箱は遺伝操作が始まった時に開けられました。
地球大戦争以前のお話です。
文明は滅ぼされて人類は大昔の様な生活をしています。
テレビもパソコンもないので男女は励むのでした。
この場合、恋=発情(?)何でしょうけど ^^;
でも、サァルゴキには ないんですよねぇ~。
……改造しちゃう?
パンドラの箱を開けてしまった