刹那の瞬間
- カテゴリ:日記
- 2010/10/04 16:42:28
ついさっきの話
お前が離婚したら
お父さんの仕事は終わりにする
お父さん お母さん お祖父ちゃんの人生が壊れる
お母さんが自殺したら お前のせいだ
そう言われた
お父さん 自分が犠牲になるとか
自分のことしか考えてないじゃない
お父さんたちの人生を壊さないようにしたいなら
私が犠牲になって これからの長い人生を我慢していればいいの?
私は最初から 結婚するつもりはなかったと話したじゃない
それなら 何故家に連れてきた
お父さんの目に適わなければ 付き合うことも許してくれなかったじゃない
猫や犬の子供を拾って連れてきて
飼いたいって駄々を捏ねる子供と一緒だ
それでも 最終的に選んだのはお前だろう
それは確かにそうかもしれない
それでも 私は 直前まで泣いてイヤだと言った
お父さんのせいだとまでは言えないけれど
お父さんとお祖父ちゃんが押し切ったようなものじゃない
お前とはもう 親でも子でもない
好きなように生きればいい
突き放されて
話を聞いてもくれなくて
そんな脅しを言うなんて
卑怯だ
縁を切るならば それでもいい
貴方にとって
私は 必要のない人間なのだから
縁を切るならば
貴方が仕事を辞める必要はないじゃないか
どこまでも いつまでも
私を悪者にしたらいい
私だけを悪者にして
貴方たちは 幸せに暮らせばいい
あの時 こうだったと
私の居ないところで
悲しい話でなく 笑い話をしていたらいい
お父さんの育て方が間違っていた
もう 親娘ではないのだったら
二度と
関わらなければいい
産んでくれて ありがとうなんて
思ったことは 一度もなかったけれど
なぜ 貴方を親に選んで生まれてきたのか
私には 分からないけれど
これも 乗り越えるべき試練なのだとしても
もう
貴方の助けなんて いらない
貴方は貴方で
貴方の選んだ道を
歩んでいけばいい
向かう先は 違うけれど
私は私で私の選んだ道を進む





























自分で突き放すくせに お前を一番頼りにしているのはお父さんなんだと言われました
わけがわかりません
世の中で最も軽蔑する人が父親だった。
もし呉羽さんもそうなら、縁を切ればいい。
愛情の反対は憎しみじゃなくて、無関心、無視だから。
父親と言い合うこともなくフェードアウトさせればいい。
そう思います。