12分の攻防。
- カテゴリ:7ならべ
- 2010/10/07 00:20:38
12分で9戦。
6分4~5戦……と考えれば、まぁまぁ。
あと1戦出来たら、上々だったんだけど。
今日は2時間できるかも、と思っていたのに、予想に反して全く出来ませんでした。
やろうと思って出来ないのって、ホント「イラッ」としますなー。
でも、時間があっても「今日は精神的に余裕無いからパス」という時もあったりするので、勝手なもんだなー、と思ったり。
疲れてたり、色々悩んでる時の7ならべは、見事に反映されるので、余計にいらっとしてダメです。
せめてコレでスッキリしたらいいのにねー。
スッキリと言えば、PSPのみんなでスッキリ(というゲームがあるのです)、しばらくやってないなぁ。
あの「本棚整理」のゲームがお気に入り。
楽しいけれど、でも、本を見つけられなくて「あわあわあわあわ……」と焦る自分がいつもいます。
いつやっても慌てる。
……落ち着きがないのかしら……(^_^;)
今週からレアは鮭だそうで。
……うーん……私にとって鮭は日常の魚なので「レアか……?」と思ったり。
10月からは大体毎日1本はさばいてますな。
にゃんこの家は漁師ではありませんが、漁師町で漁師さんが知り合いにイッパイ。
この時期は忙しくなるので、父はお手伝いに昔から行っております。
で、お歳暮用に買ったり、貰ったり、で、毎日魚と格闘です。
おかげで、ある程度の魚はさばけるようになりました。
さばけなかった魚というと……マンボウ。
網にかかった、と貰ったはいいが、コレ……どーすんの? という状況で、母は慣れない魚を触るのはイヤで、父は面倒くさいのと、たとえさばいても食べたこと無い魚は食べたくない、というわがままっぷり。
せっかくウチに来た魚をこのまま捨てるのは忍びないので、解剖……いやいや、解体してみたのでした。
……。
未知だった……。
魚の概念でさばこうと思っても、予想するところに肛門がないので、内臓の位置が分からない。
内臓の位置が分からないと、何処に中骨が走っているのかが分からないし、背や腹などのかたまって食用できる肉の部分が何処なのか、分かんない。
気分は、グレイマンを解剖する研究者状態。
恐る恐るエラの辺りにざっくり刺して、平物さばく時のように表面に包丁入れましたが……刺さらない。
表皮も硬いけど、表皮の下にすぐナンコツがあるようで、とにかく刺さらない。
平物とも全く違う構造。
とくにナンコツが全体を覆う感じで凄い。
あかんなに覆われているのは……あぁ、エイがあんなかんじだったっけ……。
(エイは、ひれの部分を食します。北国以外でも食すのかしら……かすべ、という名前で売ってます。ナンコツがほとんどで、煮ると煮こごりが出来て、ぷるっぷる。コラーゲ~ンという感じ)
結局、背(?)の所が一番塊になっていたので、ソコだけ摘出。
調理してみたら、魚っぽくない味でした。
たとえると……トリのささみ。
ふっくらして、淡泊な味わいで、魚とは違う弾力性がございました。
その後マンボウは貰ってませんが(多分、廃棄しているんだと思う)、意外な味に一人「うまーい」と食べていたのでした。
(父は「えっ……うまいなら、たべたかったな……」と漏らしていた。遅いっ)
……って長くなっちゃった。
ともかく、鮭はイマイチ、レアぽくない、という話でした。
明日も鮭と格闘ですが、ニコットでも格闘することになるでしょう(^^ゞ
























こっちのニュース見てるとほんと、数十匹も、という感じで。
で、漁師さんがいや~な顔してポイポイ捨てるのです。
クラゲみたいなもので、害獣ならぬ害魚扱いなんですって……。
サケは、多いときで10数匹さばく時があります。
お歳暮用に内蔵だけ出して塩漬けしたり、三枚下ろしして切り身にしてパックしたり、ミンチしてすり身にしてからかまぼこ作ったり、と水産加工場と化します……。
気づくと顔にも血が飛び散っていて、いつも「にゃんこちゃーん」とよって来てくれるお嬢様が「はわはわはわ……っ」と慌てた感じで逃げていきます。
相当怖かったのでしょう……。
黒頭巾ちゃん。
狼取っ捕まえて、その背中に乗っておばあちゃんの所まで行きそう……。
「コラ、待て、そこの狼。今アタシを騙そうとしただろう。誰がオマエの言うことを聞くかーっっ!」
かわいそうな狼……。
いや、その前にお使いに行ってくれるかどうか……。
マンボウって~!!(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!
いやいや、ほんとに・・・鮭を1日1本さばいてるって読んだとき、すごーーー!!!って思いましたが、
その後の話があまりにインパクトありすぎて、鮭1本がぶっとびました~(^-^;)
マンボウをさばいて食べたMAC使いは日本中でもなかなかいないかと・・・。
ところでマンボウって日本でも釣れるんですね~。
色々とビックリするブログを読ませてもらいました!(≧U≦)
ブラック赤頭巾ちゃん・・・いや、ブラックだから、黒頭巾ちゃん、ビタースウィートなテイストで
いいですね~。でもうっかり近づいたら、ツノで刺されそうです・・・。(^-^;)
維持出来たら良いんですけどねー。
マンボウは食べるところが少ないのと、足が早い、傷むのが早いらしく、全く市場にでないそうです。
コストかかる上に、そこまで美味ではない(鯛とかフグとか、高級魚と比べて、という意味で)というこで、大きくて重いマンボウは漁師には「邪魔者」という存在のようです。
一般には絶対出回らないでしょうねぇ。
クマはよく取り逃します。
下手くそですよ、ホントに。
なので、自然界には山のようにいます。
でも、川に上がって来たサケは産卵して死んじゃうので、それで釣れないのかも!?
この調子なら、2時間で余裕の700コイン超え出来ますね☆彡
マンボウって食べられるのですか?!
私は、魚が大好きなのですが、流石にマンボウは食べた事ないです^^;
サケ釣りたい~!
私もよくウトウトして釣り逃がすけれど、クマでも逃がすのか♪