絶望に耐えうる奇跡があるのならば
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/07 12:00:04
貴方を忘れることができたら
どんなに楽だろう
泣きながら過ごす毎日に
ふと 考えてしまう
貴方に出逢わなかったら
こんな結末にはならなかったのかな
黒い感情が 心を埋め尽くす
何だか もう 疲れちゃった
貴方の顔が 思い出せないの
なるようにしか ならないのだったら
何もする必要ないのかな
報われない想いのために
努力なんて しなければいいのかな
きっと 精神不安定
こんなこと 考えるなんて
ストレスで 激痩せでもしたら
皆 きっと 心配してくれるのに
過食に走り
醜い姿を晒す
お前にストレスなんか あるわけない
人間だもの ないわけがないだろう
顎を覆う吹き出物
汚いなと罵られ
化膿した傷口からは
もう 零れ落ちる涙すらない水分の代わりに
真っ赤な血を 止め処なく 垂らす
どうしたら この感情を
ないものにできるのだろう
ドロドロとした
憎悪とも
憎しみとも
悲しみとも
苦しみとも
何とでもとれて
何とでもとれない感情
愛情だけは
なくしたくないけれど
全てが表裏一体というならば
いっそのこと
私の中の感情を 全てなくして
ただの 人形になりたい





























いつも ステキな表現方法 有難うございます
何度底に沈んでも 何度でも浮かび上がってやります
海に潜っているのだとすれば、一度地面に着けば、思い切り地面を蹴って水面に上がることが出来るよ。
何かもう・・・
全てがどうでもよくなってきました・・・
私は何をしたいんだろう・・・