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中学の文化祭に中学の友達といってきた

その子は、なんていうか、りっちゃんとは別口の親友で。
うーんと。どういえばいいのかな……唯一『衝突するのも面白かった』友達です。
彼女は他のどんなことよりも、大前提として「あたしはこういう人間なのよ!」って
胸張って言ってる感じがするひとで、
美術系に才があって、いま美術科にいる子なんですけど。

はなしててすごい落ち着くんですよねー……
いや、無茶苦茶テンションは高いんですけど。落ち着きとか0で二人で喋り捲るんですけど
こう、揺らがない人といるのはすごく楽で、落ち着くのですよ。

「わたしはこれが好き」と「だからわたしはこれをやる」が直結してるから、
いまやるべきこともやりたいことも全部はっきりしてて、
「そんなの無理でしょ」って言われても「アンタ基準にしたら無理でもあたしならできるのよ」
って本気で、何の不安もなく言い切れちゃうとこがすごい好き。格好良い。
そしてほんとにやりきっちゃうところも大好き。

なんかわからんがありがたいことに向こうもわたしを好いてくれてるんですが。
彼女は自分のクラスで「あたしの初恋の人兼いまもらぶってるひと」=わたし
と、宣言してくれているらしい。なにそれ超おいしい!←
まあ、わたしも
「ずん(彼女の渾名)が男の子だったらわたしは一生かけてでも落としてた」
って言ってますけどね←

彼女といると、「あたしはこうだ!」って言うから、
わたしも「わたしはこうです」をはっきり言えて楽しい。


なんの話って、そういう友達と久々に会えて嬉しかったよってはなしです! 以上!

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