サァルゴキ 18
- カテゴリ:自作小説
- 2010/10/21 21:04:53
デッドブリーブスマンは考えていた。
目の前の自ら裸になった少女は何を望んでいるのか。
「君は女性が男の目の前で裸になることが、どういう事を意味するのか知ってるのかい」
「生まれた時の姿になっただけで別に意味はありません」
クリリスはデッドブリーブスマンに近づき視線をゆっくり胸から股までお尻から肩まで移動させながら彼の周りを一周し彼の正面に立ち止まった。
そして今度は顔を彼に向け、ゆっくり首をねじりながら自分の体を半回転させた。
クリリスの背中とお尻がデッドブリーブスマンの目に写った。
クリリスは首を急いで回し彼に目線を合せ、そして体はゆっくりと後から回転させ再び正面で向いあった。
「あら、なんか変化してきた。噂は本当だったのね」
「クリリス、君は知らないのかい?これが変化した時に男が野生のオオカミになることを」
「そんなの知らない。ただどうなるか知りたかっただけ」
「だめだ。もう我慢できなくなってきた」
「何が我慢できないの?これっておもしろい」
クリリスはデッドブリーブスマンの大きくなったあそこをピンと手ではじいた。
我慢できなくなったデッドブリーブスマンはクリリスに襲い掛かってしまった。
デッドブリーブスマン、別名枯葉男の頭の葉っぱがクリリスの両足に腰を挟まれた状態のデッドブリーブスマンの頭からひらひらとクリリスの胸に落ちた。
そしてそれと共に彼は息絶えてた。
「葉っぱが落ちると死ぬって本当だったんだ。でもこれって気持ちいい」
クリリスは片足でデッドブリーブスマンの体を蹴飛ばし彼から自分の体を離した。

























本当に死ぬとは驚きです ^^;;
何も知らなかったクリリスが、最初から目覚めてしまったのは、
枯葉男が上手だったから……でしょうか?
あっけなく死んでしまったのね、残念。
期待しちゃってたのになぁ~(笑)