鳶は鷹を産まない
- カテゴリ:人生
- 2010/10/22 18:46:32
KENの後輩に、M君と言う愉快なヤツがいる。ちょっと悪そうな顔をしているが、人懐こい感じの人物だ。週一度のドンキホーテの店内徘徊を止められないのが欠点。大学時代は茨城で「5年間」を過ごした。愛車は黒いセリカの中古車。車高は低く、ウィンドウには黒いスモークを貼っていたらしい。その、地を這う様な流線型のマシンの通称は「ゴキブリ」。このクルマのせいで、何回も女性に振られた、と豪語していた。(「ゴキブリ」のせいではなく、M君の性格の問題だと思う。)そんなM君、ある月に非常にお金に困ったらしい。(どうせパチンコか何かに使ったのだろう。)軽い気持ちで母に「二万円貸して欲しい」と電話したそうだ。と、その日の夜、M君の父から電話が掛かってきた。人様に借金するほど金を使うものではない。借金の事から普段の生活態度から、何から何まで。ガッツリ二時間の説教だったとこぼした。そして、「北京から二時間も国際電話したら、二万円くらい掛かるんじゃないか」と言った。そう。M君の両親は会社の都合で北京に在住。説教されるM君も問題だが、そんな無駄遣いをしてしまったM父の方が更に問題である。親子と言うのはこんな物だ。


























そんな物なんですかね~
直接会う機会がそれ程無かっただけに、M父は爆発してしまったのでしょうか。
親と言う仕事も大変だ。
子どもに伝えるべき時は
言わなければならんのですよ(*・ω・)(*‐ω-)ぅんぅん
そうなんですよね~
他人の世話を焼いてる時が一番無防備だったりします。
KENの友達は、自転車に乗りながら、「KEN、車来てるよ」って言った瞬間に3m下の田んぼに転落しました。
自分の母親も雪道あるきながら、
「転ぶなよ!」とおいらに注意をした瞬間自分がすっこけてました。
だめじゃん……
いやあ、元ネタのM君のエピソードが面白すぎるのです。
「ゴキブリ」は結構気に入ってたみたいで、売るときには涙が出たそうです。
KENも一度「ゴキブリ」に乗ってみたかったと思います。
KENさんてのはいつも文章が上手い!!!
ほんとにおもろーだw
言い方によってこんなに物事はおもしろくなるということを知ったw
なんとなく読んでたら、少しだけ口調がうつった(^O^)/w