知られざるタイ(3)
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2010/10/24 16:14:20
タイのご飯は基本的にぶっかけご飯。そのため、英訳するとほとんどの料理がCurryとなっている。
汁気が多少あるので、タイ米にうまくマッチする。
レストランでは一品料理的に出されるが、大衆のお店では大抵2種類ぐらいのおかずを指定して、ご飯にのっけてもうらのが一般的。
ところで日本でタイのカレーと認識されているもの~いわゆるグリーン・カレーやレッド・カレー~だが、タイに駐在していた3年の間、現地の人間がご飯にかけてい食べているのを一度も観たことはない。
どちらかというと、汁物として扱っているように思われる。つまり、トム・ヤム・クンとかと同じ並びである。
ちなみに現地の人はトム・ヤム・クンをスープとして汁をすするが、具の部分はご飯と合わせて食べる。
つまり、これらのカレーは具をご飯と一緒に食べる時もあるが、日本のようにご飯にかけるイメージは無い。
つまり、汁の多いものはスープとして扱われ、実際にご飯にかけるのは汁が少なめのおかずである。
では、そのカレーは普段はどのように食べるかというと、実はカノム・チーンという、米の生麺にかけて食べることが多い。
その際、単にかけるだけでなく、キャベツの千切り、インゲン、沢庵みたいなものなどを一緒に混ぜ合わせて食べる。
ちなみに、他のおかずに比べ、このカレーは若干高いため、週一くらいの贅沢ぐらいな料理に位置づけられているようだ。


























それより豚ミンチの炒めたヤツを目玉焼きと一緒にご飯に載っけたヤツが毎日食べても良い味でした。
またタイ行きて~~~。
タイのスーパーでビールを買おうとしたら夕方5時過ぎに
ならないと売れないと言われました。
(・・・といってもジェスチャーでわかったのですが)
少しびっくりした記憶が・・・
3年間いるといい面もそうでない面も見えてくるから
大変でしたね!
カレーはホテルでグリーンカレーやレッドカレーを食べたくらいだったかも?
カレーも奥深いですね。。。