miss you so much but...
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/26 17:11:12
もう一度
貴方に逢いたいと願った夜から
幾年が過ぎただろう
大切だった貴方は
もう どこにも居なくて
大好きだった笑顔は
もう 二度と見れなくて
知り合ってから
両想いになってから
付き合いだしてから
全然会えなくて
毎日 毎日
遅くまで 長電話
二人して
電話代が とんでもないことになって
二人して
携帯が止まっちゃって
手紙のやりとりをしたね
最初は 仕方なしで
貴方 手紙なんて恥ずかしいって
私からの一方通行な提案だったけど
ちゃんと お返事くれたね
お友達に 冷やかされたって
拗ねていたね
それでも
一生懸命返事を書いてくれた
貴方の姿
いつでも 思い浮かんだよ
貴方が
遠いお星様になってしまったって聞いてから
幾年 幾日が経ったけれど
貴方からの手紙
貴方との写真
どれも 大切にとってある
今まで付き合ってきた人との思い出は
何もないけれど
貴方との想い出だけは
どうしても 消せなくて
未練がましいって思った
でも そうではないと気づいた
いつまでも しがみついていたら
全然前に進めない
そう 思っていた
それでも
今 又 大切に想いたい人ができて
彼に逢わせてくれたのが
貴方だと感じるようになった
貴方との想い出は
私のお守り
そう 思っていてもいいかな
今 大切に想いたい人からしたら
とっておいてほしくはないものかもしれないけれど
一生 私だけの中に 閉じ込めておくから
ずっと 見守っていて
貴方の分まで
私 幸せになるから
貴方の分まで
大切な人 守るから
果たせなかった 貴方との約束
私がそっちへ行ったら
きっと 果たすから
今は ただ 見守っていてほしい
そして
私がそっちへ行ったら
そっと 抱きしめてほしい
それまで 見守っていて
貴方の分まで
生き抜いてみせる
そして 絶対
幸せになってみせるから
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- 明太子次郎
- 2010/10/27 08:51
- 拝読☆
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