図書館大好き
- カテゴリ:日記
- 2010/10/27 00:43:24
思いがけなく休みになって、
半日図書館に居ました。
読み聞かせの有償ボランティアのための
絵本を数冊セレクト。
今の子供達って意外と日本の昔話を知らないので
必ずスタンダードなのは入れるようにしてます。
●私の好きな日本昔話
「飴買いゆうれい」(子育て幽霊ともいう) 「わらしべ長者」
「喰わず女房」
●好きなウクライナ民話
「てぶくろ」
わらしべ長者は日常会話にもよく出てきます。
(何か粗品を差し上げた時にいいものを貰った時など)


























最近借りた本に解説がついておりまして。
私も斜め読みしかしていませんが
観音様に「絶対離すな」といわれた物を
所望されて「見返りを求めずに手離す」
死にそうな馬も、かわいそうに思って交換で手に入れる。
タダの物々交換だと思っていましたが
目の前の人、動物を思っての行動だったんだと
今更気が付いた次第です。
それより、馬をもらって「3年経っても帰らなかったら家をお前にやる」
と言った家主さんが凄く気になります。
仇討ちの旅にでも出たんでしょうか。
景気のいい話だが、そこに何か教訓とかあんのかね。
忙しいハヤシさんの為にカンタンに言うと、観音様に願をかけた貧乏な男が
わらしべ(稲わら)→みかん→反物→馬→家と田んぼ
..で長者さまになった話。
一度読んでみてください。
浅いような、深いような、不思議な話です。
わらしべ長者って、オチ知らないなあ。
最後に何をもらうのかしら。