Nicotto Town ニコッとタウン

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言葉にならないもどかしさ


貴方と会ってから

どのくらい経っただろう

本当は

貴方のお誕生日に

会えるはずだったの

時間的に 最後の方しか顔を出せなくても

終わった後

逢瀬するつもりだった

だけど

皆 居るんだもの

ちっとも帰らないの

まぁ いつものことなんだけれど

準備は済んだ

お前 行って来ていいぞって

言ってもらえたけれど

何となく 行けなくて

だからって

貴方に連絡して

又 冷たかったらって思ったら切なくて

とりあえず

お誕生日おめでとうメールだけ送ってみる

相変わらず

何のアクションもないけれど

メールの返事が来ないよぉぉって

しょげて イジけていた私

後輩に

「先輩 彼氏じゃないんだからね」

分かってる

分かってるんだけど

今 その言葉は

一番キツイ

凹んで凹んで

今日に至る・・・

何してんだろう 私

でも あんまり追いすぎても

相手は逃げるだけだろうし

相手の気持ちも分からない今は

ただ 迷惑なだけかもしれないから

そう 言い聞かせて

しばらく 我慢

日曜日

貴方の姿は見られたけれど

皆居るんだもの

話しかけられるわけ ないじゃない

うちらは うちらで

終わった後また集まりで

貴方 又 皆乗せてきていたから

駐車場に行ったら

もう とっくに居なかった

寂しい

しょげている心

貴方の栄養がなくて

枯れ木の心

ずっしりと積もった雪の重みで

折れてしまいそうな枝

次 会えるとしたら 来週の木曜日

長いな

会いたいな

会いに行っちゃおうか

それとも

又 何かしら かこつけて

貴方に会おうか

迷惑がられるのが怖いから

臆病な心は

今日も 貴方を想っているだけ

想っていられるだけでは

ちっとも

幸せなんかじゃないけれど

次の逢瀬に

貴方の栄養

沢山

もらえますように




























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