Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



秋に読みたい本

最近はめっきり本を読む事が無くなった。


電車の中ではもっぱら携帯をいじる。
昼休みはパソコンでニュースをチェック。
家にいるときはニコッに忙しい。
最近のKENには本など読んでいる時間は皆無に等しい。


こんなKENであるが、学生時代は随分な読書家だった。
バイト先までは地下鉄で移動。
携帯などいじることも出来なかった。
デパ地下の休憩室と言うのは、デパ地下の更に地下にある。
携帯の電波など入る訳もない。
おのずと、本を読むか、昼寝をする事になる。

KENはあまり新しい作家の本は読まない。
よく読んだ作家と言えば、井伏鱒二とか永井荷風とか芥川とか。
小林多喜二の「蟹工船」だって学生時代に読んだ。
その中で、特に好んで読んだのが太宰治だ。

太宰と言えば、「人間失格」や「走れメロス」が有名だ。
そんな中でもKENは「斜陽」がお好みである。
戦争が終わり、貴族だった主人公が落ちぶれていく話。
「滅びの美学」だと思う。

ちなみに、太宰の作品は落ち込んでいる時に読むとホントに死にたくなる。
あまりお勧めできない。
(太宰自身も自殺しているし・・・)


余談では有るが、作中に登場する高円寺に住む「ワル」が登場する。
お酒に溺れ、女癖が悪い。
KENの知り合いにこの「ワル」と同姓同名の男がいる。
そして、学生時代は高円寺のある杉並区に住んでいた。
彼は女癖は悪くないが、酒癖は相当に悪い。
名前と言うのはある程度、人柄を表すのかもしれない。

彼の名誉の為に言っておくが、良いヤツである。

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/11/15 19:24
くーさん

純文学読んでると、ちょっとインテリっぽく見えたりしない?
最初はそんな感じで読み始めたんだけど、知らないうちに中毒に。
KENは、周りがスポーツ新聞読んでる中で、かなり変わり者に見られてたのかな。
アバター
2010/11/15 19:19
緋奈さん

「蜘蛛の糸」は読書感想文の書きやすさNo.3までに確実にランクインしてくる作品ですね。
さすがのKENも、毎年同じ作品でチャレンジした事はありませんね。

KENも読書感想文は後に残してしまう癖がありましたね。
最初の10ページ、最後の10ページ、あとがきを読んで完成させる特技を持っていました。

かまぼこって、今でも意外と高級品だったりします。
普段は2,300円で売ってるのに、年末になると急に1000円くらいに高騰します。
意味がわかりません。
アバター
2010/11/14 23:16
純文はまったく、全然読まないのwww

昔は活字中毒だったのは一緒だけどね―wwww
あたしはマニアックだったからww
アバター
2010/11/14 20:05
読書感想文といえば・・・
「学年でただひとりだけ・・お前が書いてないから
 直ちに提出しなさい!!!」とクラス担任に優しく指導を受け

芥川の「蜘蛛の糸」で即 提出♪
次の年も 確か「蜘蛛の糸」でしたさ(。→∀←。)キャハ♡

「次郎物語」でしたか。。調べてもらって(*´∪`*) ありがとぉね♪♪
うん。間逆のまったりでした。
昔は、かまぼこがご馳走の品だった・・が、一番印象に残ってます。♡→ܫ←♡
アバター
2010/11/14 19:44
りいふさん

高校の担任が現代文の先生だった事もあって、純文学みたいな物を薦められましたね。
先生推薦の本は面白い物が多かったけど、遠藤周作だけはKENの好みに合わなかったですね。

実はKENも、文系の癖に、昔からNewtonって言う雑誌を講読していました。
編集長だった竹内均先生が亡くなってからはあまり読まなくなりましたが。
パラパラ捲って眺めてるだけで綺麗で、面白い雑誌だと思います。
KENもちょっとマイナー系かもしれませんね。
アバター
2010/11/14 19:35
緋奈さん

太宰には危ないオーラがあったり、優しいオーラがあったり。
色んな魅力があります。

ググッてみた所、「次郎物語」は太宰とは間逆な感じみたいですね。
読んだ事は無いですが・・・

KENが中学の時、「聖職の碑」という本を読み、読書感想文を書くという課題がありました。
題名が「住職の刺青」に似ていると書いて、再提出になったという良い思い出があります。
アバター
2010/11/14 14:47
KENさん、純文学嗜好っすか?
昔の知り合いににたよーな好みの人がいましたね~w

そーいや私もあまり新しい作家の本はよまないですねえ。
というか、小説自体あんまり読まなくて、読む方向性が理工書とか心理学書とかドマイナー路線をつっぱしっていたような(笑)
アバター
2010/11/13 21:30
「太宰はまだ早すぎる」と先生に言われてことがあります。
太宰の世界、好きですよ。
きっと 危ないオーラを漂わせてたように思います。
かわりに 
「二郎物語」だったか読みなさいと言われ
読みはしました。。。




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.