お勧めマンガ家(6)…川原由美子
- カテゴリ:マンガ
- 2010/11/20 18:19:44
今回は川原センセ^^。でも、川原センセとの読むきっかけって思い出せないんだよね(゚ペ)?
当時は読んでたマンガ誌は白泉社だったし。ただ、最初に読んだ作品はKNOCK!だったのは記憶してる^^
それでおおはまりした。
作風はドタバタ系ラブコメで、初期の頃は勝気なヒロインが周りを振り回すというストーリーが多かったような。画風はメルヘンチックで、絵もかなり凝っているので、イラストだけでも一見の価値あり。
しかし、たまにかなり暗めの作品も。最近ではファンタジー系にシフトしつつ、現在は???
そういう意味では内容の変動の大きい作家さんと言えるかな。
『KNOCK!』
家出少女に振り回されて、映画監督の夢に目覚める少年の物語。この頃の初期の作品はどれも甲乙つけがたいが、やはり出会いの一冊なので、これをあげてしまいました。作風はドタバタ、ラブコメといったが、その作品もわずかながら寂しさを潜ませて、いい隠し味になっています。
『前略・ミルクハウス』
中期の代表作。天然ヒロインが上京して、ひょんなことから男だけの下宿屋で過ごすラブ・コメディー。恋のお相手を含め、かなり乙女チックしていますww
『ソルジャー・ボーイ』
こっちのヒロインは前作とガラリと変わってボーイッシュタイプ。ヒロインが性別を偽って歌手デビュー。こちらもなかなかの名作です
『観用少女』
乙女っチック路線にファンタジーが加わり加速。風刺的な要素もたまに見え隠れします。しかし、この頃から執筆活動が停滞気味><;
『ななめの音楽』
現在連載中。正直、こちらはチラ読みしただけだが、川原センセ面影がほとんど無いw|;゚ロ゚|w
なので、情報はネット情報です^^;
ちなみにタイトルになっている『ななめの音楽』は第二次世界大戦時の戦闘機の別称。新谷かおるか松本零士が使いそうな題材。
調べていたら実は佐藤道明とLaLaに読み切りで書いた作品がベースらしい。って、この頃LaLaは読んでいたはずなのに記憶が無い。オリジナルはどうだったんだ?
まあ、ともあれ一度腰を落ち着けて読みたいので、早くコミックが出てほしいものだ。
できれば、読み切り作品も同時に載せてほしいのだが、出版社が違うからかなり難しいだろうな。





























綺麗な絵がすごくいいですよね~
連載中のも気になりますね。
LALA……でしたか? そんな名前の雑誌が
ありましたよね。
年代(年齢)の判明する、踏み絵の様なブログを
これまた思いっきり踏んでしまいました!(笑)
題名・・・列記されてるの読むたび・・・うんうん。。って感じます。
色々いろいろ・・・あったなぁ。。うん。