パニック
- カテゴリ:ニュース
- 2010/12/07 18:29:19
今日は、KENが人生最大級のパニックに陥った話。
それはKENが小学校5年生の林間学校での事だ。
よくある、「××県立青年の家」みたいな所に泊まった。
この施設、カタカナの「コ」の字型の建物。
「コ」の字の上の部分、北側が宿泊施設。
縦の部分、東側が図書室や食堂。
下の部分、南側には会議室や小さな体育館があった。
だいぶ昔の話なので、何故KENがそこにいたのかはわからない。
KENは一人で、南側の会議室にいた。
忘れ物か何かを取りに行ったのだろう。
ふと、KENを呼ぶ声が聞こえた。
声がするのは、中庭を隔てた宿泊施設の方からだ。
そこを見た瞬間、KENは固まった。
同級生の女の子が数人、全裸でKENに手を振っていた。
宿泊施設には当然、風呂が付いている。
その、風呂の外側のテラスからKENを見付けたのだろう。
そして、林間学校特有の開放感からか、自分達が全裸だと言う事を忘れたのに違いない。
三秒ほど固まった後、KENはパニックに陥った。
そしてKENは、誰もいない会議室から全力疾走で逃げた。
ウサイン・ボルト顔負けのスピードだった様に記憶している。
今思い出しても恐ろしい記憶である。
絶対にありえない事態に直面すると、人間は逃げるようにプログラムされているらしい。
ちなみに、同級生達はその後、普通に接してきた。
「さっき声掛けたのに気付かなかったの?」位の勢いだった。
加害者に罪の意識は微塵も感じられなかった。


























KENは多少の事には動じない、強い精神を持ち合わせていると信じております。
が、この事件は衝撃的でした。
逃げる、以外の選択肢は未だ見つける事が出来ないまま今日に至ります。
確かに私もKENさんの立場なら即行で逃げ出しますね。(^△^;)
でも現在も上位にランクインしているくらいだから、そうとうパニくった出来事なんですね…。
逆の立場だったらくーさんも逃げ出すと思う。
KENの記憶の中では、パラダイスではなく、困った思い出の上位にランクインな事件でした。
ん、おしいことしたねww
KENにも純情だった頃があったのです。
昨日、ちょっとヒヤッとする事がありまして。
そこで、人生で一番ビックリしてパニクッた記憶を辿った所、この事件にたどり着きました。
小学生の頃なら確かにパニックですね^^;
純情だった頃に戻りたいです・・・
人気者では無かったですよ。
小学校では結構ガリベン系でした。
今のKENだったら、全裸になって手を振り返す事も可能だと思われます。
が、完全な犯罪ですね。
男気とは何か!を考えさせられます。
KENちゃんも
そこで 全裸になって 手を振り返すくらいの
男気 見せなきゃ~
↑ HENTAIと読むよ(。→∀←。)キャハ♡