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息抜き夢世界 『迷路』 悪夢組(フェレン&柳井)

僕にとってはただのゴミにしか見えない紙きれも
誰かにとっては大切なお守りかもしれません。

尖った言葉のナイフで平気で人を傷つけて
見て見ぬふりをする「友達」という名前の人。

迷路の出口を見つけてもまたそこは迷路の入り口で
自分だけ置き去りにされそうで暗闇の中もがいていました。

たった一人でよかった、僕に見方はいらなかった。
だって全部独りでできますから、独りでできるから見方はいりません。

でも、どこかで思ってるでしょう。 自分は見方がほしい。
自分の声を聞いてほしい。 自分を知ってほしい。
認めてほしい、そんな気持ちがどこかにあるのでしょう。
自分でも自分が分からなくなります。
自分に見えるものもあれば他人しか見えないものもある。
だからこそ人は自分より他人を知りたがるんです。


色眼鏡で人を見て、本当の事を見失って。
それぞれの悲しみなど、同じものでは計れない。

単純な物語のように、上手に生きてゆけたなら・・・。
だから今、この胸を空っぽにして、人を信じて愛してみたい。

世界中を敵にしても、この世界を敵にしようとも、誰もが俺の事を忘れようとも。
俺は忘れないから、たとえ誰一人覚えてなくても俺は覚えてるから。
だから・・・一度だけ信じてほしい。 この砕けた関係からまた昔に戻れるように。
またあの日に戻れるように・・・。


僕/俺達は同じ場所に立ってるけど、実は違う世界を見ている。
誰にも分からない 迷いなど消えない ゲームなどの世界とは違うから。


たった一人でいいから、俺の見方が欲しかった。
ずっと心に抱えた、俺の声を聞いてほしい。
無くしても、嘘でもいい、ずっと誰かを愛せたなら。
閉じてしまった心の中、いつか俺に届くのかな。



夜遅くの投稿すみません←
早く寝たら目さめちゃってww
今回は悪夢組のフェレンと柳井視点です。
この詩の物語的展開とかは貴方の想像にお任せします←www
また一息にしては重苦しいのですがwww
まぁ・・・楽しんでいただければそれでいいと思う←www
キャラはね、知ってる人以外は考えちゃいけない、頭痛くなるよ←wwww
それではおやすみ☆

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