公害研修へ行ってきました。
- カテゴリ:日記
- 2010/12/18 22:43:12
12月15日に法人の研修で「公害研修」に行ってまいりました。
私の住む地域は、市街を抜け海側へ出ると、埋め立て地の上に立てられたたくさんの工場群があります。
そこの工場から出される物質なんかが、その近くに住む人達の健康・生活に与えた影響について、歴史を学ぶという内容の研修でした。
昔はそれはもうひどかったそうですよ。
真っ黒な灰がばさばさと空から降ってきて、道路は灰で真っ黒。
毎日毎日、ほうきで掃かなきゃいけないくらいだったそうです。
外に干した洗濯物も黒くなってしまう。
空気中を漂うそういった物質を吸い込むことで喘息を発症。
喘息患者さんが多発したのだとか。
訴えを起こして、今でこそそれらが出ないように規制をかけたり、工場側に対策を講じてもらったり、喘息患者さんには公害認定を出して医療費の補助をしたり…改善されてきたとはいえ、今もなお被害は増え続けているのだそうです。
その訴えを起こし、喘息患者の支援にあたったのがむかしむかしのうちの病院の医者だったそうです。
なるほどなるほど、うちの病院お得意の洗脳教育歴史と政治のお勉強研修だったわけです(*´∀`*)
(うちの病院はとある政党に偏った病院なのですw
母親はその政党がだいっきらいで、ここに就職するのを激しく反対されたのでした♪)
私たちにできることってなんだろう。
今起こっていることを知ること。
その原因から経過、結果までを知ること。
疑問を持つこと。
ひとりひとりの力は微々たるものかもしれないけれど、みんなで問題意識を持って立ち向かえば現状を打破することができる…
そう言いたいんだろうなって思いました。
間違ったことは言っていないんですよね。
けれど正直、どうしていいのか分からない。
自分の気持ちと、母親の気持ちと、世間体とのズレ。
あとは私の知識不足が問題なのでしょうね^^
そろそろ私も自立しなくてはならないのでしょう。
いつまでも人の顔色を窺って流されてばかりもいられません。
しっかりとした知識を持って、
自分なりの気持ちを見つけて、
意見を持って、
そのために行動していかなくてはならない。
ふとそんなことを思った一日でした^^


























コメントありがとうございます♪
まずは知ることが大切かなって思います。
志央さんの言うとおり、知らなければ考えもしませんからね^^
同志がいてちょっと嬉しくなりましたv
自立したオトナになりたいものです♪
ありがとうございました☆
どうしたらいいんだろう、・・・何もできないんじゃないかと思うことばかりです。
でも、問題を知ることは、大きな一歩なんじゃないかなとも思います。
そのことを知らなかったら、悩んだり考えたりすることすらない。
一人ひとりがそのことに目を向けて、それが大きな輪になって、最終的に問題解決につながるん
じゃないか、社会もまだよく知らない学生の分際ですが、そんなふうに考えてます^^;
怜奈さんの言っていることよくわかります。
オレも、知識を深めて、自分の意見をちゃんと持って行動できるようになりたいなと思います!
公害研修おつかれさまでした!!