梅と桜 1-2
- カテゴリ:自作小説
- 2010/12/19 15:52:14
おさくらが掃除をしていると一匹の大ムカデが現われる
ムカデは五気衛門が酒を飲んだサカズキに入り器を舐め始める
「きゃ~。大ムカデだわ」
おさくらはサカズキの中の大ムカデを見つけ、びっくりし悲鳴を上げる
「酒好きのムカデなんて珍しいわね」
おさくらはムカデをじっと見つめる
「ムカデも酔いたい時があるのかね」
おさくらは徳利に残った酒をサカズキに注ぎムカデに与える
ムカデはおさくらを見るかの様に頭を持ち上げおさくらに向ける
「残り物だけど遠慮しなさんな」
おさくらは掃除の続きを始める

























気味悪い話になりそうだけれど。。
足の多い虫は怖いです ><
アル中のムカデ。どんなんや~です
たぶん夜におさくらを襲い犯してしまう百足男
悲しい物語の始まりで~す
ならないのでしょうねぇ~^^;
普通のムカデではないのかなぁ。。。