理想的なセールスレター
- カテゴリ:日記
- 2009/03/23 11:29:24
最良で、最高で、理想的なセールスレターと言えるような、
お客さんが毎日読んでも飽きがこない、関係が深まるセールスレターって?
セールスレターと出会い、あまりのおもしろさに愕然とした日から早10年。
長い間研究し、たくさんのクライアントさんの実行があって、
こうしてみなさんにノウハウを伝えることができるようになりました。
今回、ノウハウを多くの方に伝えることになって、
お客さんの目に触れるものだし、会社が売上を上げるために学ぶものだから、
●ちゃんと売上がアップすること。
●すぐに使えること。
●簡単にできること。
この3点が、僕が考えた
「最高のセールスレター」の最低条件でした。
でも、これだけでは「良いセールスレター」ではあるけれど、
「最良で、最高で、理想的」と言えるようなものになるでしょうか。
いいえ。これではまだ足りません。
「最良で、最高で、理想的」を創るということは、
ビジネスをしていて、そのレターを読むことがうれしいと思って、
読むと元気が出て、書いている人の人となりが伝わって、
だんだんと関係性が深まっていくようなセールスレターだと思いました。
そこで、前の3つの条件に、
この2つを付け加えました。
●読んだ人との関係が深まること。
●書いている人が楽しいこと。
です。
いくら売上を上げることが大事だと言っても、それはビジネスの
ひとつの部分でしかありません。お客さんとは信頼関係を深めて
いきたいです。
そうすると、「大声で怒鳴って」「限定してあおる」ような
形だと、あとが大変です。
ましてや、「言霊」や「人との関係」を大事にする国に住む僕たちにとって、
「大声出して驚かせて、そのあいだに売っちゃえ!」
みないなことは、以外とあとあとまで大変なことだったりします。
僕たち自身だってそうなのですが、日々働いていると
夜遅くなることも、期限が詰まって大変なこともあります。
そういうときに、「自分はお客さんに嫌な思いをさせてるかも」
と思うだけで、
気持ちが、げんなりして来ます。
同じように思う方は、少なくないだろうと思います。
お客さんの目に毎日触れる「コトバ」「セールスレター」は、
良い言葉を使いたい。
それを実現するには、
「読んだ人との関係が深まること」「書いている人が楽しいこと」
というのは、
重要な条件だと考えたのでした。
●ちゃんと売上がアップすること。
●すぐに使えること。
●簡単にできること。
●読んだ人との関係が深まること。
●書いている人が楽しいこと。
これで、基本的な条件が探しました。
これで、クライアントさんたちの協力を受けながら、
実験をして、そうして、うまく言った結果をまとめていけば、
多くの会社に取って役立つセールスレターが創れそうです。
でも。
僕たちは、さらに欲ばりに考えました。
ただ「最高」なだけではなく、
一度創ったら、長い間通用するような、根本的な何かとつながっている
ものをつくりたいと。
そうして、放っておくとカサカサ水分が足りなくなる「ビジネス」で、
「売り手」と「買い手」の関係を変えてしまうような
”革命的に””いい”セールスレターが
できないだろうか?と。
変化変化で新聞を見ても、テレビを見てもなんだか疲れる世の中ですけど、
変わらないものというのがあると思うんです。
それは、僕たちが「こうありたい」と願う気持ち、感情や
人と人との関係性です。
感情を中心において、人の理解を一歩深くし
つたえるセールスレターなら、
一度作ったものは長く使えるだろうし、
一度学んだことは、あとでも応用が利く。
変化の時代だから、変化しないものをちゃんと作ろうと思いました。
そうして「人ひとりの心の中の動き」や「人がふたり以上いるときの、関係の動き」
「もっと多い時の動き」をもう一度丁寧に考え始めました。
最高に売上ができて、
最高にお客さんがうれしくて、
最高に長く使える
これができないだろうか?
そういう当たり前の発想が、どうして今まで一般的になっていなかったのか、
をかんがえながら、あえて、そっちの道に行ってみよう。
一度書いたら長く気持ちいいセールスレターはきっとできるはずだ。
このサイトで伝えたいことはこんなことなんですよね。
もっと、理想について、お話しする機会があると思います。
ぜひぜひ、楽しみにしてください!

























