ブレーキランプが光らない
- カテゴリ:車・バイク
- 2008/11/06 11:19:47
3日前、娘が車で出勤する時、たまたま門の所で一時停止した際、ブレーキランプが片方点灯してないことに気が付いたのです。
帰ってきたらテールランプユニットを外して電球を出してみた。
「買ってまだ1.5万キロしか走ってねーのにバカに早く切れたもんだ」と思いながら球を見たら切れてなかったw。
ソケットの接触不良かなと思って接点をみがいて元通りに付けたらちゃんと点灯しました。結局のところ接触不良だったわけですw。
そんなことがあったので、自分もオートバイに乗る時に久々にブレーキランプが点くかどうか点検したら、なんと前ブレーキかけた時だけランプが点きませんでした。この場合明らかに球切れじゃないのでスイッチか配線だと思い、とりあえずスイッチに接続しているコネクタの接点を抜き差しして見た。しかし変化無し。そこでコネクターの接点をピンセットでショートさせてみたらランプが点灯したのでスイッチ本体がNGのようです。
普通だとここでスイッチユニットのアッセンブリ交換なのですが、ダメ元でスイッチユニットを分解して修理してみようと思った。
スイッチは約2.5x1x1cmと結構小さくて、構造材どうしを接着剤で貼り合せた非分解式になっていた。
アルコールで接着面を剥がし中の構造を見てみた所、どうやら接点の接触部分が腐食して接触不良をおこしているようだ。
また、内部の構造は想像以上に複雑なからくりになっていた。スイッチを押した際「カチッ」っと小気味良い節度感があるのだが、その感触を生み出しているしくみがかなり凝っていた。
5枚の金属片を組み合わせてできているのだけれど不覚にも、からみ合って形を成しているこれらの金属片を落としてしまったからサーたいへん!!w。
どのように組み合わされていたか全然覚えてなかったので、あーだこーだと試行錯誤で30分後にやっと組み立てられました。
もちろん組み立てを始める前に接点は細かいサンドペーパー&コンパウンドでクリーニングしました。
接着剤を使い構造材を貼り合わせ、テスターで動作確認して終了。
昭和63年式のヤマハFZX750 初期型6速77馬力モデル、すでに20年になるのでこのようなマイナーなトラブルも充分ありえるですね。
スイッチってそんなに高価なものじゃないから交換しちゃってもいいのですが、まー暇つぶしってことでやってみましたw。
結果的に修理できたからゴミを出さずにすんだのでエコといえるかな?www。
本来ならばブレーキランプの点灯確認は始業点検すべき事柄なんだろうけど・・・始業点検ってやってる人いる?
エンジンかけて即発進派なのでやったことないけど、追突されない為にタマに点検したほうがいいですね。
それでいて都合よく使われてますヨ。
先日も、車体の裏側に取り付けるネオン管を付けてくれって言うんで車持ち上げて電気ドリルであちこち穴あけてネオン管を前後左右で4本取り付けましたw。
路面に向けてネオンの光を光らせて車が浮かび上がるように見せるヤツですね。
面倒臭かったけど、うまくできたので娘より自分のほうが嬉しかったりして・・・w。
娘カワいさになんでもやっちゃいますね、このおやじはwww。
hasunumaさんは何でも直せてしまってすごいですね!
私は機械関連の知識がないので、ランプの交換で精いっぱいです。
お嬢さんも頼りになるお父様がいて心強いのではないでしょうか。
ちなみにウチの父は「お前の車だろ」とノータッチなので……うらやましい限りです。
私もそのうちこういう知識も付けて、自分でできるようにならなければなりませんね~。
3ヶ月くらい見ないで入ると結構減ってますね。
ガソリン屋に行った時に思い出せればチェックして補充してもらえるんですが、やっぱ忘れちゃいますねwww。
へたすると、「新しいの買おうと思ってたのに治しちゃうんだから~」と文句言われますヨw。
両方切れて走行してたら、危険ですよね
走っている時によその車のは気になるんだけど、車おりちゃうと忘れてます
うちは誰もチェックしてないから、この間みたいにベルトが切れちゃうんですよね(_ _;)
hasunumaさんがいると、なんでもなおしてくれそうでうらやましいな