サンドウィッチマンの富沢さん。
- カテゴリ:お笑い
- 2011/01/06 15:05:36
シャッフルユニットでの王座を競う番組を観ました。
東北人というのもあって
サンドは以前から応援していたのですが、
富沢さん(金髪じゃないほう)はスゴイ!
一人でホン書いてきて、新しい相方からも絶賛。
シンプルな漫才だったけど、面白さは今回ダントツでした。
漫才のネタ帳って、ある意味短編の脚本と同レベルで
語れるのでは...。
短い間に人を笑わせるネタをマシンガンのように発射していく。
これは結構ハードル高いです。
今年もサンドに注目です。


























笑える脚本を書ける人、尊敬します。
最近は生で観られる環境にないのですが
鴻上さんや渡辺えり子さんのホンを友人達が競って演じ、
「つきぬけた笑い」を目指しやがて自分達でも書く様になりましたが、
まだまだ第一線との距離は遠し...。
華が無いのを知っているから伊達ちゃんはパツキンなのでしょうw
笑わせるのは、泣かせるのより難しんだよね。
しかしサンドは、腕はあるが華がない。
このご時世に笑い.....に共感!受験生をもつ身として色々ため息ばかり
出るようなここ何日か。TVでも、家族でも、笑いがあれば和むきっかけになるね。
漫画を描いていた頃につくづく思ったのは、自分には「人を笑わせるセンス」が無い、
ということ。
でも天然な言動で図らずも爆笑される、という体験は多々w
...はい。お笑いの世界ではタブー(?)の「笑われる」タイプなのですw
ところでネタ帳って何のネタ!?お笑いの!?
俗に言う創作活動の「アイデアブック」って奴か?
私の「アイデアブック」は頭の中です。便利だよ~お風呂の中でも開けるしw
ネタ帳ニャ・・ォらもあるにゃ。。。でも人には見せる事は出来ないニャ。。何だか裸見られるみたいにゃ。。
え?実際の体?んんんn全然見られてもいいけど、ネタ帳はそれよりも恥ずかしいにゃ。。。