Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



花かんざし

春に咲く花です。なんとも奇麗な名前です。

まっすぐ伸びた茎の先に、1センチほどの白い小さな花を付けます。
面白いことにこの花はカサカサに乾燥しています。ドライフラワーみたいです。
逆に細長い葉はしっとりとした手触りで気持ちがいい。
ただ調子に乗って触っていると、手に匂いが移ってしまいます。キク科特有の青臭いのを通り越し、すっぱい匂いさえしてきます。
さらにアブラムシが付きやすいので、気付かずに触ろうものならベタベタになってしまいます。

高温多湿に弱いらしく、夏が越しにくい日本では1年草扱いになっているようです。
互生に付いた葉がこんもりと茂るので、適当なところで切り戻して風通しを良くした方がいいみたい。

うちでも毎年買っているのですが、いつも夏に枯らしてしまいます。
ところが、今年は一株生き残ってるんです!
一通り咲き終わった後、3センチくらい残してばっさり切ってみました。それが良かったのかどうか、いまは10センチくらいまで伸びてきまし。さすがにまだ蕾はありませんが、葉も奇麗に揃っています。

ただ、この後どうすりゃいいのか判りません。冬はこのまま越せるのかな・・・。とにかく頑張れ花と自分。

同じ種類の花に「ペーパーカスケード」というものがあります。
花かんざしは花びらの先が丸くなっているのけど、こちらはとんがっています。
ハナミズキとヤマボウシみたい。

#日記広場:その他

アバター
2008/11/09 00:38
花かんざし・・・なんだか雅で綺麗な名前ですね~
冬越しがんばれ!すごいー



Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.