花かんざし
- カテゴリ:その他
- 2008/11/06 21:30:58
春に咲く花です。なんとも奇麗な名前です。
まっすぐ伸びた茎の先に、1センチほどの白い小さな花を付けます。
面白いことにこの花はカサカサに乾燥しています。ドライフラワーみたいです。
逆に細長い葉はしっとりとした手触りで気持ちがいい。
ただ調子に乗って触っていると、手に匂いが移ってしまいます。キク科特有の青臭いのを通り越し、すっぱい匂いさえしてきます。
さらにアブラムシが付きやすいので、気付かずに触ろうものならベタベタになってしまいます。
高温多湿に弱いらしく、夏が越しにくい日本では1年草扱いになっているようです。
互生に付いた葉がこんもりと茂るので、適当なところで切り戻して風通しを良くした方がいいみたい。
うちでも毎年買っているのですが、いつも夏に枯らしてしまいます。
ところが、今年は一株生き残ってるんです!
一通り咲き終わった後、3センチくらい残してばっさり切ってみました。それが良かったのかどうか、いまは10センチくらいまで伸びてきまし。さすがにまだ蕾はありませんが、葉も奇麗に揃っています。
ただ、この後どうすりゃいいのか判りません。冬はこのまま越せるのかな・・・。とにかく頑張れ花と自分。
同じ種類の花に「ペーパーカスケード」というものがあります。
花かんざしは花びらの先が丸くなっているのけど、こちらはとんがっています。
ハナミズキとヤマボウシみたい。
























冬越しがんばれ!すごいー