ブログ広場「思い出の本」
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/01/21 17:48:27
本について書こうと思ったら、とてもとても足りないのですが、
思い出の本と限定すれば、次の2冊でしょうか。
C.スターリングの「王女ナスカ」。
少女向けのお話で、高橋真琴さんの挿絵が入っていました。
幸せしか知らなかった小さな王女ナスカが、
散歩の途中、馬車から見た城の外の現実を見て、
思慮深い女王になっていくという成長物語です。
小学校2年生の時に読んだのですが、
一番印象に残っているのは、隣国との戦争をどうやったら止められるだろうと苦悩する部分でした。
何度読んでも飽きることがなく、図書館でどれくらい借りたかわからない本です。
どうにかして手に入れたいのですが、真琴さんの挿絵の方では、未だに手に入れられず、残念に思っています。
もう1冊は、大人の本を読むきっかけになった本。
井上ひさしさんの「ブンとフン」。
小学校4年生の時、従兄弟のお兄ちゃんに、
「小さな本(文庫本のことをこう呼んでいました^^;)は、大人の人の読む本だ」というようなことを言ったら、そんなことはないよ、と言って貸してくれたのが、この本でした。
とても面白くて、げらげら笑いながら読んだ覚えがあります。
薄い本でしたから、その場で一気に読んでしまいました。
帰宅後、おこづかいをためて、自分で買った本は、もう茶色くなって、紙もぼろぼろ。
昨年、井上さんが亡くなった時、帯つきで買い直しました。
江戸時代を身近に感じさせてくれた杉浦日向子さんの本や、戦国の女性たちを描いた永井路子さんの本も紹介したいのですが、スペースの関係上、ここまでにします^^

























スケート、楽しみにしていたのですが、両日ともに忙しく、inできませんでした(T_T)。
残念です。
ぜひ、またやってくださいね。記念撮影に加わりたいです♪
スケートの練習の毎日でなかなか出来ませんでしたピコ(_ _|||)
今回はお願いもあって、過去ブログに書き込みさせていただきましたピコ ヾ(●>д<)ノ
ごめんぴこね ヾ(●>д<)ノ
みんなそれぞれ、住む環境や生活スタイルがちがった人が、
この「ニコタ」という 一つの世界で
知り合いそして 一緒に笑ったり、イベントをしたりをして
同じ時間を たのしむことができることに
改めて 感謝をしています。
どんなに辛いことがあっても ここで笑っていられる。
そしてまた・・明日を元気に 生きていこうと 自分に渇をいれてくれる
そんなニコタの仲間に 一人でも多くの方に
お礼を言わせて貰いたいとこのたび 独自のイベントを計画しました。
4/3(日) 16:00~ 17:00~ 18:00~。
4/4(月) 21:00~ 22:00~ 23:00~。
計 6部の 約5分ほどのダンスの後に
皆さんと 記念撮影を撮りたいと思いますL(´▽`L )♪。
一人でも多くの方に見ていただけたらと思っています。
見に来ていただいた方へ、直接お礼に伺いたいと
思っておりますので、 お手数ですが
<特設ブログ>を設けましたので、そちらに、
「見に来たよ~」の一言でもいいので、 書き込みをお願いします。
それでは~スケート場で お待ちしております。
サークル上々苑 ・・・・・・ ピコリンガー&華☆Rinon
そういう1冊を選ぶのは、かなり難しいですね。
好きなジャンルの本を、好きなだけ読める、平和な今の時代が長く続きますように。
ただ1冊、某推理小説を持参した若者がいたそうです。
無人島に持っていく一冊とか,
棺桶に入れてもらう一冊とか,
何が起こるかわからないこの時代、
考えておいた方がいいのかな。
『読まない本がいっぱい
ある意味幸せかなあ』
そのお気持ち、よくわかります。
常々、私は言っているんです。死ぬとき、絶対未練は残るって。
「あの本、読みたかったなぁ」と絶対思う、って(^ー^)
ブンとフン
懐かしい作品ですが
まだ読んでません
読まない本がいっぱい
ある意味幸せかなあ
そうですね。私という人間を形作ったものは、確実に本の中にあるでしょう。
それでも、大人になってから読む本も、人生に影響を与えてくれるのでは?
必要な時に、必要な本が現れる、そう思っています^^
はい、本当に困りました^^;
『思い出』とついてなければ、選ぶことはできなかったかもしれません。
とりあえず、人生を変えてくれた本、で選んでみました^^
そうですね。
たくさんの本の中から、手にとって読める本は、
一生の中でも限られますから^^
そうなんだよね~。
永井さんや杉浦さんの話も長くなっちゃうだろうなぁ^^
子供の頃は本が嫌いだったから、もっと読んでおけばよかった~と思う事がしばしばです。
ありすぎて困るのでしょうね♪
2冊に絞るのも苦労されたのではw
本の話を始めたら、止まらなくなっちゃうからね。
杉浦さんや永井さんは、また今度書いてね^^