プリンセスゴシック(ロジエ)
- カテゴリ:きせかえアイテム
- 2011/02/04 02:20:02
「決して開けてはいけない部屋」
夜目にも、こんもりと山のように見える黒い森の奥。
永い時の水底に沈んでしまったような古びた城。
この国の始まりから続く、由緒正しき貴族の館。
父と母を事故で亡くしてしまった娘は、
一族の長、本家の館に引き取られました。
迎えてくれたのは、長身白髪の老いた執事。
幽鬼のように青白い顔を強張らせた、意地悪そうな女中頭。
館に来てから、一月も過ぎようとしているのに…、
まだ、この屋敷の主人、娘にとっては叔父、叔母の顔を見ていません。
執事の話では…、お身体の加減が思わしくなく、
いずれ、体調のよろしい時に、ゆっくりとお会いしてくださるとの事。
主人には、お嬢様が、お気遣いなくご自由にお過ごしいただけるようにと、
きつく言い付かっております。
が…、なにぶん、このような人里離れた静かな場所。
都会育ちのお嬢様には、退屈するやもしれませんが、
森には、四季折々に花が咲き乱れ、都会では目にする事も少ない動物など、
目を楽しませてくれるものもございます。
図書室には、お嬢様位のお年頃にお読みになられるようなご本も揃っています。
身の回りのお世話に、専属の小間使いをお付けいたしますが…、
何かご不自由な事がございましたら、この執事めにお言いつけ下さい。
ただ、2階と3階の右手のお部屋は、ご主人様の私室。
物音に敏感な繊細なお方、お身体にさわるといけませんので、
お許しがあるまで出入りを控えて頂きとうございます。
それと…、幾つか鍵の掛かっている部屋がございます。
それらの中には、永い間使用していなくて、
床が崩れ落ちかかって、危険な部屋もございますので…、
決して入らないようにと、ご主人様からお伝えするように言い付かりました。
それ以外のものは、この館と、使用人、全てお嬢様のご自由に…、
との事でございます。
最初は迷宮のようだった、この広い館にも慣れ、
森で遊ぶ楽しさも覚え、
一生かかっても読みきれないのではと思えるほどの図書室の本、
玩具室にある珍しい、手の込んだ精密な玩具、
女中頭は、口数も少なく、笑顔を見せない人だが…、
最初に感じたほど意地悪な人でもなかった。
白髪の執事は、何かに付けて気を配ってくれて優しい。
私の小間使いは、気の好い明るく元気な娘。
不自由な事は、無いのだが…、
毎夜、広い食堂の大テーブルの片隅で、一人で食事をするのが寂しくなって、
叔父様や叔母様に、無性に会ってお話したくなってきた。
そして、館のお部屋の全てを知ってしまったら…、
開けてはいけないと言われたお部屋が見たくなってきた。
~~~~~ ☆ ~~~~~ ☆ ~~~~~ ☆ ~~~~~
バレンタインアイテムのプリンセスゴシック(ロジエ)、
むむっ~!どの色を買ったら好いの~!><;
と、迷いに迷ったので…、
思い切って一番自分が買わないような色を選んでみました。
ほぇ~!合わせる物が少ないよ~!やっぱり難しかった。-_-;
ポチッ…、
訪問先で見せてもらった、エンジェルグラディブーツ使いの巧みなテクニック!
真似をさせてもらいました~。^^;
エンジェルグラディブーツは、ドレスに合わせてピンクを購入しておいたのだけれど、
おおっ!このテクを使えば~、白がオールマイティアイテムになる!と、メパチ♪
うわっ~、白も買っておけば好かったなぁ~、と思っていたら…、
な、なんと!終了から数日おいての12月限定販売の復活!@@;
あれっ~、ビックリの嬉しい事に、早速、白を購入しました♪
























ありがとう~!^^
ケホッケホッ♪私としては、珍しい色の服にしてみたよ~。
ブーツテク、訪問先で目にして~、
うわっ~♪これはステキと真似させて貰ったよ。^o^
パステル系のドレスなら、白の靴でほとんどカバー出来るね♪
ふっふっふっ…、その部屋の中には~、
貴方が想像したような恐ろしいものが!(笑)
えっ!ゴクリって…、恐ろしいものじゃ無い!あれ~、失礼しました。^^;
ドレス、毎回終了間際の購入になっちゃってるので…、
今回は、とにかく一着は入荷時に買っておく事にしたよ。
色、迷って決めれないので…、
逆手で買いそうに無い色にしてみたけれど~、コーデが難しかったよ~。
そのうち、なんぞ探してやらねば!
ハイカラリボンにオレンジがあったけれど…、超高級リボンだからねぇ~。><;
黄色いいっ!試着でどうかなぁ~って思っていたけど
ステキじゃまいか~♡
ブーツテクも参考になりやす☆彡
つ、続きが気になる・・・
一体その部屋には何が!?(; ・`д・´)…ゴクリ
ゴスうさの色に合わせてドレス選んだけど、黄色も可愛いなぁ~♪
髪の色にも合ってて、凄くステキ(´∀`人)
チョッと、試着してこようっと・・・w