おみやげはいらないの 2・・・ニャンニャンズ
- カテゴリ:ペット/動物
- 2011/02/09 10:41:20
で、話は続く。
キジ白様のおみや・・・最大の生物は・・去年の夏の事でござった。
いつものように帰宅したキジ白様、「扉をあけろ」とニゃンニャン合図する。
猫用通路を使ってくれよ、と思いながらも玄関のドアを開けると・・・
キジ白様の後ろにキジトラの子猫がいた。
え、キジ白様、いつの間に子猫を産んだの?
冷静に考えれば、避妊手術済みなのだから、そんなハズ無いのであるが、
二匹並んだ姿は、まるで親子・・・
これ以上、猫を増やしてどうする・・・
というわけで、
このキジトラの子猫(オス)、(略してニャン太君)とキジ白様をつれ、
近所の聞き込みにまわった。
まず、キジ白様の別宅から、(野良時代からの付合いで、二軒ある。)
二軒とも何も知らなかった。
で、みつかりましたよ。
ご近所のアパートの人が飼っている猫だった。よかった~、飼い主がいて・・・
話を聞くと、
キジ白様、このアパートにも出入りして、ニャン太君のエサをボリボリ食べていたという。
後で、菓子と、キャトフードを持ってあいさつに行ったよ。
で、現在、
ニャン太君も大きく育った。ときどき、キジ白様を訪ねて、我が家へやってくる。
(母を訪ねて10メートルか?)
仲良く二匹でいる姿は微笑ましいが、外は危ないぞ。
キジ白様、そろそろ家猫になってくださいな。


























ニャン太君は、キジ白様を自分の親だと思っているみたいです。
ニャン太君は捨て猫だったらしく、飼い主さんもキジ白様を見たときは、ニャン太君の親が現れたと、
思ったそうですから。
はい、びっくりしました。
キジ白様、母性本能が豊かなタイプですから
「今度うち来る?」
「うん行く行く~♪」
みたいな会話が交わされたのかな。
むっちゃ気になる猫社会。
でも、もしかしたらキジ白様も、「もしや我が子では?いつ産んだんだろワタシ?!」
てな感じだったのかも~(笑)
たくましすぎですキジ白様・・・
下僕は振り回されております。
又ネコちゃんが・・・、なんてことになったら・・・破産します。
昨今、里親さがしも大変ですし・・・
さすがにこの時は、どうしようかと思ったもの・・・
元野良ちゃんだと、外歩きは避けられないのかな。
ええ、そこらじゅうに別宅です。
これで三軒、挨拶回りが大変なので、これ以上ふえないで・・・
きっとニャン太君に猫世界や近所のことを教えてあげてたんですよ(^v^)
飼い主さんが見つかって良かったですねー!
そんなときは ビク と しますよいねー!
えー!又ネコちゃんが・・・なんてね 笑
分かるな~!
でも子猫とつるんで歩いてるキジ猫様、可愛いですね。
一昨年まで生きてたサビちゃんももと野良猫だったんですが、
かなり年寄り猫だったのにもかかわらず、外歩き日課でした。
亡くなる前日まで外歩きしてました。
ウチの猫がまだ存命のころ
そこらじゅうでメシを貰っていたらしいです・・・
『あら、お宅のにゃんこちゃんだったんですかー』
と言われましたとさw