不安定なココロ
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/02/22 12:54:16
会える距離に居て
会おうとすれば会えて
たった それだけのことなのに
貴方に 嫌われるのが怖くて
手のひらにある 携帯を
ただ 見つめる毎日
メール してみようかな
でも 嫌われたら どうしよう
電話 してみようかな
でも 不機嫌になられたら 怖い
この間の電話で
「俺はもう真面目になる」
真面目になってもらえるのは嬉しい
だけど
「口を貝のように閉じる
もう 誰とも話さないし
俺は そっと消えて行く」
やだよ
ダメだよ
そう言ったけれど
貴方
頑固なんだもの・・・
私のせいで
貴方をそんな風にさせたくないけれど
だって
言えないよ
貴方の 変な噂
本人に確かめるのが一番確実だろ?
それは そう
確かに そうなんだけれど
噂が本当だったらって
考えるだけで 怖い
本当だとしても
貴方は 違うって 否定するかもしれないけれど
ウソ つかれるのも イヤなんだ
誰から聞いたか
気になるのは 分かるけど
私 絶対 言わない
こんなことになるのなら
貴方に それとなく
聞かなければ良かった
でもね
気になって 仕方なくて
大好きだから
貴方のこと
気になって 仕方ないんだよ
結果的に
貴方を 困らせてばっかりだけれど
貴方には いつも
笑顔で居て欲しいから
自戒の意味を込めて
貴方の声を聞くこと
しばらく 我慢しておく
なんて
又 すぐ
集会があるけれどorz
あぁ
でも 貴方
私が来るって知ったら
来ないかもしれないね
ゴメンね
沢山 困らせて
ゴメンね
沢山 迷惑かけて
大好きで ゴメンね





























嫌われたら諦めなければイイ‼