コンサートのプレトークで
- カテゴリ:日記
- 2011/02/25 22:53:03
札響の定期コンサートに行ってきました。
演奏前の『プレトーク』で音楽監督の尾高尚忠さんがおもしろいこと言ってました^^
先週ウィーンに行ったそうなんですが、フォルクスオーパスで『Westside Story』が上演されるというのでミュージカル好きの尾高さん、喜んで見に行ったそうです。
ところがウィーンのオケなので、あの軽快なリズムがどうもワルツ寄りになる…アメリカン人のダンサーたちがずっこけてたって。
しかもフォルクスオーパスって、ドイツ語の曲しかやっちゃいけないそうなんですね。
『toni~ght』が『Heute abe~nd』になっちゃって…って嘆いてました。
もうひとつ。
今夜の最初の曲は武満徹の『How Slow the Wind』だったんですが、この曲はスコットランドの室内管弦楽団のために委託された作品なんですが、委託した人は地元の郵便局長さんだったそうなんです。
つまり普通の公務員。で資金は彼の退職金だった…
いいですよね~ 退職金で愛する地元のオーケストラに、大好きな作曲家の作品を贈るなんて。
私も一つ、札響のために有名な人のオリジナルをプレゼントしたいものです。
が、問題が二つ。
現代音楽の有名な作曲家って誰?
アンド
あたしの退職金だと、1小節ぶんくらいにしかならない?

























そか、あたしの功績に(ーーニヤリ
てか、それって青田買いと言うより、万馬券狙い…
尾高さんも群響やってたんですね。札響のもう一人の常任指揮者の高関さんも群響の常任だったそうです。
ドイツ語のミュージカルってどこか哲学的になるんでしょうかね^^
ドイツ人のメタルバンドもいたけどw
日本人には3拍子はむずかしくて、いつの間にか『行進:』になっちゃうって聞いたけど、そんな感じなのかなぁ^^
コンサートいいよぉ♪楽しいよぉ♪
作曲を依頼するのはどうでしょう?
青田買いです。青田買い。
後年、その某学生がものすごーく有名になるかもしれないので
そうすると、KATHYさんの功績に(←黒い)。
しかし、ドイツ語のウエストサイドって…喧嘩のシーンとか
妙に深刻な雰囲気になりそうですよね~
でも、甘い曲はなかなか柔らかい感じにならなそうですね。
リズムがワルツ寄り・・・
そなんだw
おもしろいですね!
オケではじめてウインナワルツをやった時、あの3拍子の感覚は未知の世界でしたから~w