カンニング
- カテゴリ:勉強
- 2011/03/01 20:21:06
大学入試でカンニングが行われた疑惑があるらしい。カンニングとはケシカラン。卑怯な行為には厳罰を。さて。KENは高校時代、全くと言って良い程勉強をしなかった。試験も「追試上等、夜露死苦!」である。忘れもしない、高校2年のこの時期である。KENは絶対に落とせない、日本史の追試に挑む事になった。KEN高校の社会と理科には、150点ルールなる物が存在した。期末試験3回、中間試験2回の合計得点が150点以下だと追試。追試を含めた6回の合計得点が150点以下だと留年。KENが追試で取らなくてはいけないMUST得点は70点程度だった様に記憶している。5回の試験の合計得点でさえ80点なのだ。このままでは留年決定だ。仕方が無い。カンニング以外に方法は無い。KENの高校の試験は藁半紙に印刷された問題用紙数枚と解答用紙で構成されていた。この問題用紙に紛れて、KEN謹製の藁半紙のカンニングペーパーを忍ばせる。完璧である。KENは早速、準備に取り掛かった。まず、部室に蓄積されている、偉大なる諸先輩の「追試の」過去問を分析する。過去問と教科書を照らし合わせ、出題可能性の高い問題を抽出する。そして一枚のカンニングペーパーを作成し、藁半紙にコピーして完成だ。丸三日は掛かったと思われた。そして、追試の朝、KENは気付いた。カンニングペーパーの内容、全部覚えちゃってる・・・膨大な分析作業中にノートに書き写したりしているうちに、記憶してしまっていたのだ。とにかく、こうして無事追試を乗り切った。最初から勉強するつもりで挑んだほうが楽だったことは言うまでもない。




























そうなんですか。
確かに、結果論ではありますが、カンニングペーパーを自分で作ると言うのは非常に勉強になりました。
過去問から試験の傾向を読んで、予想を立て、情報を集約する訳ですから。
いつもこんな勉強ができていれば、KENはもっとマトモな人間に成長していたと思われ、残念で仕方ありません。
そうだよね。入ってから絶対に苦労するよね。
携帯を使った複雑なシステム考えてる暇があったら勉強してください!って感じ。
KENも、カンニングペーパー作ってる暇があったら、勉強しているべきだったと反省しています。
結構無茶するね~
拝借しちゃ駄目だって。
カンボジアのカンニング、凄いね。
ばれないのかな?
って言うか、バレバレだ。
三輪車?
というのを見たことがあります。
実際にやってしまった人がいるとはw
今時事ネタだもんね^^; カンニングして入っても、あとが大変だと思うんだけどなあと思うあたしww
てか、はじめから勉強するだけでよかったんじゃない?www
よかったでない!僕は。。あそびこころで・・試験用紙をそのまま拝借・・・~(=^‥^A アセアセ・・・
良心が痛み・・わざわざ。。先生に告白(馬鹿なやつ・・・)
あのニュースで笑えた・・のは(笑ってはいけないが)
カンボジアで子供が試験の問題を書いて外に投げ・・親が回答を投げ入れた?>らしいこと
そんなカンニングあるのか?だけど・・・あったらしいよね