立ちゴケ・・・ポテッ
- カテゴリ:日記
- 2009/04/05 21:52:49
知ってます?
競技用の自転車は、専用のシューズを履いて乗るのですが、このシューズの
底には特殊な金具がついていて、自転車のペダルにガチャリと接続するんです
これでペダルと靴がくっついて、安定してペダルをこぎやすくするんです
がっ これがくせもので、止まるときにはペダルと靴の接続を外してやらないと足
がペダルにくっついたままになってしまい、当然足を地面につけないので、転けて
しまいます
これが立ちゴケ というやつです
靴とペダルを外すには、足をひねるようにすることで外れる構造になっているの
ですが、慣れないと結構外すのに失敗するんです
パットも最近はだいぶ慣れて、信号待ちなんかで止まるときに、ホイホイッと足
をひねって靴をペダルから外し、さりげなく止まるのですが、
ちょっと油断すると
アレッ アレッ はずれない はずれない~(><
あ~~~~~~ ガッシャ~ン
と信号で大勢の人が待っている前で、ぶっ倒れてしまうんです
周りの人は、靴がペダルから外れなかったなんて知りませんから
「かわいそうな人 自転車もろくに乗れないのね」といった哀れみの表情で
見ています
イヤ違うんだ、ペダルが靴と・・・ペダルがくっついてて・・・外れなかったんだ
特殊な事情があるんだよ~ と心の中で叫びながら
「ヘヘヘッ」と赤面し逃げるようにその場を立ち去るのです(><
みなさんも、街中の信号待ちで、突然ぶっ倒れている自転車野郎をみかけ
たら、あ~立ちゴケたのね、っと温かい目で見守ってください(^^;
























パットもシューズとペダルをガチャガチャはめたりはずしたりするのが面倒なので、
よく電柱や街灯なんかにつかまって信号待ちしてます(^^;
たまに信号なんかで、足を地につけない人がいるのですよw
そばの電柱とかに手を添えてw
せわしないねぇ・・・とか思ってたけどww
走ってるときは固定してるのですねーw
一つ勉強になりますたw
そうなんです
どうか どうか あったか~~~い目で見てやってください(^^;
>kiiさん
固定するときは、金具がかみ合うように体重をかけてガシャンと踏み込むのです
これは実際のものをみないとイメージがわかないかも(^^;
ヘルメットは、よくあるボコボコと空気が通る穴が空いたような、ナッツ型のヘルメットをかぶってます
安全性も十分考慮されていますが、軽量で通気性がいい点が工事用みたいなヘルメットと違う点かも
>クルさん
紐で固定するのは乗ったことないですね
それはもう止まっちゃダメって感じの自転車ですね~(^^
そんな理由がwwww
これからは気遣いをすることにします;;
スキーの板とブーツのような感じで ガションと力強く踏み込むのでしょうか?
謎です。。。
後 競技用の自転車に乗るときは やはりナッツみたいなヘルメット着用?
最近 子供のナッツヘルメット(正式な名前は知らないので、、)を
良くみかけるのですが、普通のヘルメットと安全性で違いとかあるのでしょうか?
取り外しも以外と簡単なように見えて難しいですね><
僕は本格的なのは載ったことがありますが、
金具ではなくて、ペダルに紐が着いててそれを引っ張って
しめるのはのったことありますよ^^
すぐこけました><