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37まだ見ぬ青い空

自分は芸術が好き。
今までの人生芸術にささげてきた。
これからも続けていこうと思う。
そこでは常識のように、芸術に無関心な人達に
「うまいね。」
「すごい。」
など言われる。

だがある人は、
「ヘタクソ」
「汚っ」
こういう人はツンデレか自分に恨みを持つ人だと思う。

その時自分は
「それじゃあどこがわるいのかおしえてくれ」
「そうか~やっぱりか~」
など
軽い気持ちで相手に伝えてみる。
すると相手のほうは、
「・・・。」
無言でスルーする。
つい最近では、このような言葉を言われた後。
「そもそもヘタクソって何?」
という。
ヘタクソというのは料理で失敗したときや、サッカーでスカしたり、
野球で3ストライクしたりなどをまず連想する。

しかし絵(ここでは大きく芸術と言っておく)でヘタクソって・・・?
ヘタクソの範囲が広すぎてよくわからない。
書き方がヘタクソなのか、その描いている物体の意味がわからないのか、
そもそも紙の質がいけないのか、全てがダメなのか・・・。

芸術というのは全く知らない他人が観てやっと芸術になる。
そしてその観る人が多くなればなるほど、
芸術の価値は上がったり下がったりします。
それはその他人たちが
「すごい芸術だ」
「おもしろい芸術だ」
はたまた
「もう少しああしたほうが良い」
「色はこの色ではだめだ」
など言うかもしれない。
わかるだろうか。
芸術に慣れ親しんだ人は全くヘタクソだとかうまいとか言わない。

なぜだろうか・・・?
おそらく芸術には「うまい」や「ヘタクソ」などないからだと思う。
芸術に関して考える能力が優れているからだと思う。

このことから
芸術には「うまい」「ヘタ」はないあるのは他人の目利きの価値だ。

という言葉が生まれた。


#日記広場:10代

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2011/03/21 19:26
ふぉっふぉっふぉ、なるほど、確かに(´・ω・)

デッサンひとつ取ったってそれぞれの意図があるかもだしね
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2011/03/21 18:25
何て良い言葉…♡♥(。´▽`。)♥♡  
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2011/03/21 16:26
絵の場合はヘタクソってないよね。
まあ、デッサンとかなら分かるよ、私デッサンはヘタクソだからね!
でも自分で表現したもの、それこそ幼稚園児が描いたような絵っていうのも下手とは言わないよね。
世界に認められた画家にヘタクソって言われたら、まあそうなんだなと思うことが出来ても、芸術に無関心な人に言われるっていうのは心外だって思う、ね。
デザイン的なものだと上手い下手はあると思うけど、君がやっていることっていうのは上手い下手はないよね。見てもらって初めて価値が生まれるものだと思うし。

…これからもがんばれ!
何を言いたいかよく分かんなくなったw
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2011/03/21 14:58
ハムハムの言うとおりだと思うよ?
いいこと書いてると思う。



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