1999年9月30日に起こったこと。
- カテゴリ:日記
- 2011/03/22 22:06:15
こんばんわ~!。
1999年9月30日に日本を震撼させたあの事故を覚えていますか?。
ウラン溶液が臨海状態に達し、核分裂連鎖反応が発生。
この反応により中性子線が放射し続けて、、、。
放射線関連の事故のレベルは4。
作業に従事した方は中性子線を全身に浴びて被曝。
中性子線は貫通力が強く、分子レベルの小ささ。
分子レベルの散弾銃の弾を全身に浴び、目に見えない穴が全身を穿ちます。
作業者の被曝量は16~20グレイ・イクイバレント。
最近良く聞く単位に換算すると16~20シーベルト。
μSvでもなく、mSvでもない。
Svです。
核爆弾の爆心地で受ける程の線量。
当時、この事故の近くで仕事をしていました。
顧客は、、、。
旧動燃さん、原研さんです。
その当時の事務所は事故現場から数km。
かなり怖かった。
事故を起こした事業所の所員が決死の突入を行い核反応を終息させました。
避難範囲10km、31万人の一時避難。
当時、やはりチェルノブイリ、スリーマイル島の映像がしつこいくらい流されていました。
決死の突入を行った方々を始め多くの人が被曝をしました。
今回、決死の突入を行っている現場の方々。
極めて少ない被曝で済みます様に、、、出来れば被曝しない様に。
作戦を完遂し、無事ご家族の元へ戻られることをお祈りします。

























こんばんわ~!。
私も詳しい訳では、、、。
意外ですが、東北の人達はこの事故あまり記憶に残っていないみたいです。
私は足元で発生したので、、、ビビリまくりました。
被曝無しで解決して欲しいと思っています。
当然、死者無し、入院無しでの結末が見たいと祈っています。
こんばんわ~!。
真面目に応えた方がイイのでしょうか?。
確かに危険を伴うテクノロジーは避けたいのが本音ですね。
太陽光、風力、火力、水力、地熱で日本全国の電力を賄えれば問題は無いんですよね。
でも、火力、水力は自然破壊、ある意味風力も電磁波で近隣住民の身体に悪影響を及ぼすことがあるとか。
地熱、太陽光では電力の計算が出来ない。
難しいですね。
私も過去の仕事で原子力にたずさわっていますが、推進者ではありません。
ガンダムでも核エンジンにビームライフルが直撃して核爆発とかするシーンがあるし、、、。
多分、究極の核サイクルシステムって完成しないんじゃないかな~って、思います。
ちなみに私のガンダム出典は「ガンダム、Z、ZZ、シャーの逆襲」までです。
難しい技術であることは確かですね。
こんばんわ~!。
私も原子力関連の知識が深い訳ではないんですが、、、。
過去にこんな困難に立ち向かった人達がいて、被曝に屈せず勇気ある行動が事故を終息させた人達がいるんだよ~って、表現したかったんです。
原子力活用については賛否両論がるのは仕方ないことだと思います。
資源の少ない日本だから。
危険を伴う技術だから。
難しいですね。
何はともあれ、現場の方々の安全を願いたいです。
過去に原爆関係の事故があった、、、程度の認識しかありませんでしたが、
こーやって判り易く説明してもらうと、恐ろしい出来事だったのだと思います。
今回の事故も恐ろしいものですね。
作業に従事される方々のご無事を祈らずにはいられませんねっ!!
だから「想定外」は言い訳になりません。
最高のリスクマネジメントでもこういう事があるなら、
核分裂でのエネルギー利用は『やってはいけない事』
なのではないでしょうか。
核の利用は「核融合」の技術が完成するまで待つべきではないでしょうか。
現状の原子炉なら
せめて、ガンダム、エバ、などの巨大人間型ロボットとか
鉄腕アトム(カナリ古!)の登場まで封印するべきと思います。
読んでるうちに鳥肌たちました・・・お亡くなりになられた方もいらっしゃるのですね・・・
今まで原子力とか核燃料とかあまり知らなくって・・・
日本って、土地の面積の割に、原子力発電所も多いし、
こういった事故がいつ起こってもおかしくない状態なんですね・・・
今回は皆さんどうかご無事でありますように・・・(。-_-。)