ユアサリックサマー
- カテゴリ:音楽
- 2008/11/12 00:55:48
携帯ミュージックプレイヤーをシャッフル再生して、出てきた10曲を羅列!
というバトンをパスされたので、私のMuvoさんでやってみることにしました。
バトンの形式みたいなのを書くのが面倒なのでただの羅列…
1: ダブルオー・テレサ - ヤングセレナーデ
2: Asparagus×Beat Crusaders - FAIRY TALE
3: POLYSICS - Toisu!
4: NUMBER GIRL - CIBICOさん
5: キリンジ - アルカディア
6: 100s - Honeycom.Ware
7: スーパーカー - LUCKY
8: Jazztronik - Arabesque
9: 髭(HiGE) - ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
10: DOPING PANDA - The way to you
なんか物凄いベタな感じになってしまいました。
いや、何をもってベタとするのかだけど。これだけじゃあれなので、ひとつひとつ思い出話でもしようかな。
1曲目のダブルオー・テレサ(OO TELESA)は、
ひとつ前の日記で書いたフジファブリックと同時期に、
私が物凄く熱意を傾けていたバンドの双璧の片割れでした。
もう解散してしまって、Vo.はソロに、Gt.とBa.は曽我部恵一バンドで楽しく過ごしていますが、
当時の彼らは本当に本当に甘酸っぱい青春のロックをやっていて、
見渡すと男子も女子も一番後ろに居る芸人さんやバンドマンも笑、
みんな全開の笑顔で音に揺られていました。気付くと笑顔になっていてびっくりした。
青春ロックバンドといっても、私が彼らの音楽にきらめきを感じていたのは
「全然ロックじゃない若者男子が、無理やり甘酸っぱいロックを奏でてる」
というところでした。あの時あのタイミングでしか表現できないきらめきだったのかもしれない。
今の曽我部バンドが好きな人なら少しは伝わるかな。
ロックでもパンクでもラウドでもない20代の男子が、笑顔で凄く楽しそうにライブハウスで踊ってて、
フジファブの志村が魔法使いだと思ったように、
ダブルオーのライブに出会えた私は奇跡だと思ったほどでした。
今でも一番楽しかったライブに君臨しています。
でも色々迷走して解散しちゃったけどね!
最高の数年間でした。
ちなみにフジファブとダブルオーは同世代で、自主企画ライブで対バンしたりと仲良しさんでした。
インディーズ時代のフジファブを見てる人はダブルオーも愛でたりしてたと思います。
あと数年前の若手お笑いブームを追ってた人も!
スピードワゴンの小沢さんが凄く推してて、そこから知った方も多かったみたいです。かくいう私もである。
なにこれ、全部語ったら凄い長そう。やめとこう。
そんな感じの今日の日記です!
























解散したあと、数回曽我部バンドのライブを見に行きましたが、
あの時の楽しさが曽我部バンドにもあって、なんだかまあよかったのかなあと思ったり、
でもちょっと残念で切なかったりしてます笑。
曽我部と対バンで来たときに見ました。
そのライブはすっごい楽しかったので印象に残っています。
ライブの後にちょっとして曽我部バンドが出来てと。忘れられないバンドです。
ただの思い出話を数行するはずが…でも熱いっすか!じゃあいいかな!うむ!!
好きな物に関しては時間を費やしてもあっという間に感じるし苦じゃないですよね。
でもどうでもいいと思うことは面倒くさすぎちゃって、中間がほしいですw
自分も好きなアーティストに限ってですが語らせたきりがないと思います。