落ち付いて来ると、、、。
- カテゴリ:日記
- 2011/04/05 21:48:15
こんばんわ~!。
最近、多くの地域のライフラインが正常化し、物資の流通が良くなって、ガソリンすら手に入る様になって来ました。
会社の復旧も進み、通常の業務もボチボチ忙しくなって来ます。
そうすると、心にゆとりが出てきます。
当然、自分達が苦労した、大変な目にあった記憶は無くなりません。
未だに避難所で大変な目にあっている人達が沢山いることに心が痛みます。
ウチのチームでもそう言う雰囲気になったメンバーが、、、。
休憩時間中に、、、。
「週末に集まって、避難所へ物資を持って、支援しないか?」って、提案してきます。
素晴らしい志です。
辛い目にあっているから、さらに辛い目にあっている人のコトが心配になるんですね。
で、、、。
わずかながら復興のサポートをしている私の所へ相談に来ます。
何が欲しいのだろう?。
どこへ持って行けばいいのだろう?。
どこが困っているのだろう?。
どういう装備で行けばいいのだろう?。
ちょっと前まで被災者だった集団です。
なので、、、意外に支援情報を持っていないんです。
最近まで支援されていた集団ですから。
現在の復興状況と最激戦区とかを教えます。
実際、彼らと避難所へ支援活動しに行くかは今後の話し合いで決めます。
志が、、、うれしいですよね。
どんな支援がイイか、考えていきます。
























こんばんわ~!。
何が足りないのか、欲しいのか。
各市町村のHPに送って欲しい支援物資のリストがUPされています。
それを見て、送ったり、持って行ったりしています。
ガソリンが流通してきた現在、支援範囲を広げようと思っています。
応援だけでもうれしいものです。
節電をしてくれるだけで感激です。
お金や物だけじゃないと思いますよ。
場所によっても異なるし、一日違うだけでも求める物が違ってくるように思います。
被災地から遠く離れていると、直接支援に赴くことも難しいし、
でもニュースで被災者同士が支援しあってる姿をみると
何もできない自分が歯がゆいし・・・
行き場のない思いで、グッタリしちゃった(≧△≦)
こんばんわ~!。
現実に見た被害の生々しさ。
あれを見てしまうと、誰もが何かをしなければと思ってしまうようです。
私もそうですし、旧被災者の人達も強く思っていますよね。
何かお役に立ちたい、、、支え合いですね。
確かに、日本人の底力を内外に示したいですね。
元被災者は、現被災者のすぐ近くに居るわけですから。
それをもっと遠くの支援者が物資で支えてくれる。
日本人は素晴らしい。
そう世界から言われたいです。