ついに来ました。
- カテゴリ:日記
- 2011/04/06 21:57:09
こんばんわ~!。
以前の記事で原子力関連の仕事をしていたことを記しました。
電力会社ではありません。
重電大手のM・S・Hの関連です。
その1社から一昨日にメールが。
昨日は携帯電話に直接連絡がありました。
放射線管理をしつつ遠隔操作ロボットの運転の出来る技術者が足りない、協力して欲しいとのことでした。
前の会社を辞めて丁度10年です。
・既に現役選手ではない。
・現在、被災地近くにいて復興支援をしている。
そんなことを伝えてお断りをしました。
放射線の蓄積線量を管理することは多分出来るのだろうと思います。
統率力があり、慎重さ、臆病さ、そしてここ一番の勇気があれば出来る仕事です。
しかし、現役を退いて10年。
最新機器の取り扱いに難渋することは容易に想像出来るし、放射線防護装備を装着して動き回れるか自信がありません。
かつてのチームの様に阿吽の呼吸で現場で立ちまわれるのか?。
生涯累積線量までは結構余裕が無い(色々な学会で数値が違います)。
何か報道で言っていた数十万円の日当とかありましたが、、、。
(一応、フリーランス扱いで金額は提示されましたが、、、内緒です。)
現在の職を辞して、彼の地へ特攻をするつもりにはなれませんでした。
って、、、現場で迷惑を掛ける可能性の方が高い様な気がして、、、。
地道に、、、足元の復興支援をしていきます。

























こんばんわ~!。
まさに、計測機器なんか進歩しまくって、、、。
操作方法が分からなくて、、、フリーズしちゃいそうですね。
そうですね、無理は禁物ですね。
自分が自分を守れる範囲で「出来ることを出来る時にやる」ですね。
こんばんわ~!。
現地では年間の累積線量が越える一歩手前で退避していると思います。
退避するが故に次の作業員の補充が必要になるんですね。
私は福島第1、第2に何度か入ったことがあるのでお声掛けがあったのだと思います。
もう、現役だOBだとか行っていられなくなっているのかな~?、、、心配です。
機器の進歩はめちゃ速いから、「なんぢゃこりゃぁぁぁ」になりそうだね。
これが引退直後なら話しは違ってたでしょうけど・・・
「出来る事を出来る時にやる」ってのは基本だと思う。
もう限界に近いのかもしれないですね・・・
現役を離れて10年経つ者へもお声がかかるなんて・・・
今日のブログはとても現場の声を聴いたような気がします・・・