86歳。
- カテゴリ:日記
- 2011/05/03 21:33:40
今日、KENは暇に任せて、じいちゃんばあちゃんとスカイプをしていた。
まあ、いつも思うのであるが、あちらはスカイプ専用端末の癖に異常なハイスペック。
KENの格安DELLラップトップと交換してもらいたいと切に願っている。
(購入時の価格差たる物、3倍以上)
さて、そんなスカイプ中のじいちゃんの部屋に、久々に姪っ子が登場した。
二歳と三ヶ月になった様に記憶している。
最近、急に喋る言葉が増えてきた。
可愛い盛りだ。
ばあちゃんと二人、昨今の日本を憂う会話に花が咲いている時だった。
姪っ子登場だ。
パソコンの画面の向こうでは、「KEN兄ちゃんだ!」を連呼する姪っ子がいる。
そして、何処からか、袋に入ったクッキーを持ってきた。
いつもの様にばあちゃんに、「あ~けて!」って言った。
ばあちゃん、悪気は無かったのだろうが、「KEN兄ちゃんに開けてもらえば?」って言った。
KENはカメラに手を差し出して、「ちょうだい」って言った。
姪っ子、パソコンの画面にお菓子の袋をガンガン押し付けるのだが、どうにもならない。
大人たちは大笑いをする。
罪な人達だ。
姪っ子、大泣きながら部屋を後にした。
数分後、お母さんにお菓子の袋を開けてもらった姪っ子が再登場した。
ばあちゃんに「どうぞ~」って言ってお菓子を一つ手渡す。
止めておけば良いのに、ばあちゃん、また「KEN兄ちゃんにもわけてあげれば」って言った。
案の定、パソコン画面にお菓子をガンガン押し付ける。
そして、泣きながら「もう、KEN兄ちゃんわかんない~」って号泣しながら逃げていった。
もうすぐ86歳になるばあちゃん、つくづく残酷だと思った。
そして、次回姪っ子に会った時、KENは相手にされないような気がして残念な気持ちになった。
86歳、恐るべし。


























ばあちゃん昔から遊び心というか、そういった所があって。
でも、KENもばあちゃんも、まさか画面にガンガンやるとは思ってなかった。
子供と言うのは、想像もつかない行動を取る物みたいです。
さすがのばあちゃんも、子供がそんな反応を見せるとは思わなかったのでしょう。
食べてたのがクッキーみたいな物なので、パソコンは大丈夫だとおもいます。
子供と言うのは、こんな苦い経験をしながら大人になっていくのです。
確かに、テレビ電話なんてドラえもんの世界の話でしたからね。
物の受け渡しを考えるより、ホントは直接会いに行くのが一番だとは思います。
スカイプ、意外と面白い物だったりします。
なーんてww
シャレのわかるおばあちゃん、さすがKENさんのぐらんまだね(^O^)/www
正気でやるとしたら・・かなり楽しいばーちゃんだね!
あたしも・・パソコンの画面・・・傷付かなかったかな~って思った^^:
姪っ子ちゃんはKEN兄ちゃんがそこに入ってしまってると思ったかな?
かわいい子だぁ~~~次行ったときは・・・透明のプレートでも抱えていくか!('ー') フフ7
スカイプでTV電話とは便利になりましたね~^^
これで物の受け渡しが出来れば完璧ですね!
サタチンしてない~
サタチンの場合・・・怪しいで~スカイプしよ~だから
はぁ~