ギフト
- カテゴリ:日記
- 2011/06/02 18:52:24
先週の日曜日、学生時代のバイト先の店長からメールが来た。
薄々気付いてはいた。
ちょうど一月前にさかのぼる。
店長の会社の製品詰め合わせ、「母の日ギフト」なる物を今年から発売するとの事だ。
「お一ついかが?」
一店舗の店長だったこの男、今となっては関東担当課長だ。
営業のノルマは、曰く、天文学的な数字らしい。
ところで、お中元、お歳暮といったものは一人頭、結構数を捌く事が出来る。
この、「母の日」はかなり曲者だったみたいだ。
一人につき、最大2セットしか売れない。
友達の少ない店長の事だ。
散々困った挙句、KENに「お願い」のメールを送ったのだろう。
仕方なく、注文してあげた。
この時点で薄々気付かないはずが無い。
今度は「父の日ギフト」である。
「お一ついかが?」
仕方なく、注文する事にした。
ここで、もう一つ、ある事実に気が付く事になる。
そうだ。
皆様もお気づきだろう。
「敬老の日ギフト」である。
営業部長の田中さんの苦労が垣間見える。
しかし、こどもの日ギフトやクリスマスギフトは勘弁してください、と切に思う今日この頃である。



























今後の無茶振りがどの様になっていくのか、楽しみでもあります。
そうやって○○の日がどんどん増えていくのですね・・・