Nicotto Town ニコッとタウン

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一つ目のら猫 3


おいらは海賊になった気分で女の横で、呼吸のたびに上下する胸を見ていたのさ
その山の上下はたまらなくおいらには刺激的だった
そこでちょこっと手を出してやったのさ
女の胸は服と下着の感触の奥で柔らかく息衝いていたぜ
おいらは胸に置いた手でちょこちょこっと撫でてやった
女は寝息を立てたまま何も感じない様子だ
「こりゃいける」
そう思ったおいらは、もっと過激な行動に出ることにしたのさ
その行動とは
そうさ、おいらの手で柔らかい胸の膨らみを直接撫でてやることさ
おいらは女の肩の上に静かに乗ると、おいらの体を女に合わして這わし、おいらの手をするっと胸の谷間に入れたのさ
『柔らかくて触り心地がとってもいいぜ』
おいらは心で思わずそう叫んだ、いや鳴いたのさ
そして、胸のポッチを思わず摘みたくなって手を横に滑らしたけど、ブラジャーという人間の下着が邪魔で出来ない
その時『もしもフロントホックなら』そう考えたのさ
なんでネコのおいらがそんなことを知ってるのか
それは、人間の女が裸から服を着てゆくのを何度も見ているからで、特に隠したいのか見せたいのか良く分からないけど、ブラジャーという胸のサポーターを器用に付けるのを興味を持って見て覚えたからさ
おいらは期待を持って、女の谷間を覗き込んで留め金が付いているかどうか調べた
『おう、フロントホック』
おいらの目がキラット輝いた気が自分でしたぜ
ネコのおいらにブラジャーのホックが外せるかどうか
もちろん外せるさ
少し寄せて弛みを造れば簡単に外れる
「背中のホックを外して」
おいらは人間の女に、そう何度言われたか
言われるたんびにおいらは苦労してホック外しをしてきたんだぜ
人間の女の背中に乗るのもいいもんだぜ
おっと、話しが背中にいってしまうところだった
今は胸の話だったな
そして、おいらは黒ねこ海賊になって人間の女を襲ってるところだった

#日記広場:自作小説




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