マイティ・ソー:メラゾーマでセブンイレブン炎上
- カテゴリ:映画
- 2011/07/04 20:41:17
マイティ・ソー見て来ました。
「俺様神様」とかいうCMのせいで、どんだけメチャクチャな主人公かと思ったら、王子なだけあって、結構ジェントルじゃないですか。まぁ、戦闘の時には暴れてましたけどね。
簡単に序盤のあらすじを簡単に紹介しますね〜
神々の住む世界、アスガルド。オーディン王の息子ソーは、選ばれた者しか持つ事の出来ない伝説のハンマー『ムジョルニア(英:ミョルニル)』を手に、最強の戦士としてその力を誇っていた。しかし、その強さと傲慢さから、氷の巨人の世界へ身勝手に攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れる。その行為に激怒したオーディンは、ソーの力と『ムジョルニア』を奪い、地球へと追放するのだった。
アメリカのミューメキシコで目覚めたソーは、天文学者ジェーン達の乗った車に撥ねられ、病院へ搬送されてケツに鎮静剤を打たれるのだった・・・そしてアスガルドでは・・・
エンドロールの宇宙イメージ、神話世界のアスガルドやヴァルハラ宮殿の世界観は一見の価値あり♪
北欧神話を知っている人なら「ロキ」という名前が出て来た時点で「コイツ犯人じゃね?」と、思っちゃうんじゃないかな?見た目も見るからに怪しいしね〜。
ソーと時間差でニューメキシコに隕石の如く落っこちて、岩にめり込んだ『ムジョルニア』を、町の力自慢達がアーサー王の剣を抜こうとする人々宜しく、「俺にまかせろ!」「コイツ抜けないぜ!」「ヘイ!車で引っこ抜いてやろうぜ!!!」「OH!!COOL!!」→車大破!!!!この流れがとても微笑ましかったです!
ナタリー・ポートマン演じるヒロインですが、かなり好キャラです。キャラクター的にも、いわゆる「ウザくないヒロイン」。ストーリーの邪魔もしないし、主人公をピンチにしたり、ヒロインの行動で仲間が・・・と、いった事もない。
浅野忠信出てましたが、台詞は少なかったです。でも、ソーの護衛3人組登場の時には必ず居るので、結構映っているはず。序盤の巨人族とのバトルシーンでも、戦闘に参加しているのですが、画面の中の情報量が多くて、何処で誰が何をしているのか、理解するのが大変でした。
映画中盤で、『SEALD』のエージェントが出て来ましたが、『アイアンマン』を見ていないと、この組織がなんなのか意味不明じゃないかな〜。知らなくても問題ない作りにもなっていましたが。デストロイヤーが登場した時に、『スタークのか?』って言ってましたね。ソーが世話になる教授達の住むこの町自体も、アイアンマンでスタークがドーナツ食べてた町でもあります。
ちなみに、この町には、セブンイレブンがあるのですが、この『7』の看板がもの凄く目立つ。そして、映画後半ではこのセブンイレブンが木っ端みじんに・・・・
作品としては、かなり好きです。
あ、そうそう、スタッフロールが始まっても席を立っちゃダメよ。最後にオマケ映像があるからね。
キャスト紹介しますね〜
アスガルドの王オーディン:アンソニー・ホプキンス
オーディンの息子ソー:クリス・ヘムズワース
ソーの弟ロキ:トム・ヒドルストン
アスガルドの門番ヘイムダール:イドリス・エルバ
巨人ローフェィ:コルム・フィオール
ソーの仲間
ヴォルスタッフ:レイ・スティーブンソン
ホーガン:浅野忠信
ファンドラル:ジョシュア・ダラス
シフ:ジュエイミー・アレクサンダー
人間
天文学者ジェーン:ナタリー・ポートマン
ジェーンの教授:ステラン・スカルスガルド
むにょむにょダーシー:カット・デニングス
ロキ役のトム・ヒドルストン・・・誰かに似てるんだよな〜誰だろう、思い出せないわ。
こんばんは。
見慣れた看板があると、つい見入っちゃいますよね。
クリス・ヘムスワーズは、あまり知らない役者さんでしたが、好演してましたね〜
明らかに次回作がありそうなので、今後が楽しみです♪
そして散々な事に・・・。
そうなんですよね、ロキ。
私もこれだな、と。
私もスタッフロールは毎回最後まで観ます。
最近の映画はオマケ多いですもんね♪
それも楽しみですし、あ、思わず日本名を探してたり。
次も楽しみですね♪