自信無し子のつぶやき
- カテゴリ:日記
- 2011/08/11 17:15:20
自信がありません.
最近,人や社会の欠点ばかりに目が行ってしまいます.
欠点を許せない自分がイヤなのに,やっぱり,その欠点を許せない自分がいて,自分が正しいかどうかさえ,分からなくなっています.
ここ数年,このジレンマに何度が陥り,そういう時は,神に頼ることにしています.
そして,神さまを信じることにしています.
つまり,おみくじをひき,その言葉に従うのです.
その場その場で,私の神様は適切なアドバイスをしてくれます.
例えば,
・先生とのコミュニケーションが上手くとれない時は,「上に立つ人が危ない」.
・ニコタにハマり,私の努力が足りない時は,「光陰に関守なし(=光陰矢のごとし)」.
・順調に研究が進まず,計画がのびのびになっている時は,「後ろのものに抜かされる.」(実際,一年後輩Aに,先に卒業され,ポストを奪われてしまいました.これが私の今のトラウマになっています.今もその彼女と口もきけず,目も合わせられません.).
・自分の意思を貫くことに負けそうになった時は,「あきらめは最大の敵である.」
といった感じ.
昨日も眠れず,どうしようもありませんでした.
こんなに頻繁に神に頼っていたら,神さまに嫌われてしまう,と思いながらも,私は神様に頼ってしまいました.
今日出たおみくじ
「人間の徳は,その異常な努力によってではなく,その日常的な行為によって測定されるべきである パスカル」
徳をウィキで調べてみると,
徳(とく)は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。
徳は卓越性、有能性で、それを所持する人がそのことによって特記されるものである。人間に備わって初めて、徳は善き特質となる。人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。
私には,まだ徳がないんです.
日常における行為においてその徳が形成されていないんだと思います.
いろんな問題があっても,目についても,それを受け入れること,そして,その中で自分にできることから,少しずつ改善していくという,日常の行い,それが必要なんだと思いました.
自分の中にある問題もまた,それを受け入れ,改善していく心がけが必要なんだと思います.
その一歩が何かは,見えているんです.
ゼミに出ることと,
正しい投稿論文を提出することと,
博士論文を完成させること.
これを日常における行為の目標,ミッションとしておくことが今私のできるすべてなのです.

























