スイカ男 2
- カテゴリ:自作小説
- 2011/08/12 09:49:03
ごみ子は濡れたブラウスボタンを外すとそれを脱いだ
下に着ているシュミーズも濡れていた
濡れたシュミーズはごみ子の肉体にピッタリとまとわり乳房を透かしていた
ごみ子はシュミーズの肩紐を肩から外すと、それを捲くり下げ上半身裸になった
そして手拭いをたらいに漬け絞ると、片手で両方の乳房を隠しながら汗だらけの体を拭き始めた
スイカ男はごみ子の様子を唾を飲みながら見ていた
『早くあのスイカを犯したい。俺の精子をあのスイカにぶち込みたい』
スイカ男の欲情は頂点になりかけていた
すでにメロンパンツの前はもっこりと盛り上がっていた
ごみ子の買ってきたスイカはたらいの横に置いてあった
スイカ男はそのスイカを見ながら、いつものスイカの感触を思い出し、スイカにペニスを突っ込んでる自分の姿を思い浮かべていた
そうすると益々ペニスは堅くなりメロンパンツを突き破りそうになっていた
スイカ男のペニスは普通の人間の男のとは少し違っていた
少し細くて少し長く、途中でくねくねと動かせるようになっていて、先は膨らんでなくそのままの太さのままだった
キュウリのような形をしていた
スイカ男はメロンパンツの中のペニスを少し動かしてみた
快感が全身に走る
『早く、早くあのスイカに突っ込みたい』
スイカ男は欲望を抑えられなくなっていた
























