スイカ男 4
- カテゴリ:自作小説
- 2011/08/12 18:19:46
ごみ子は家に誰も帰って来ないことが分かると、スカートもズロースも脱いで真っ裸になり、たらいで行水を始めた
スイカ男はごみ子の裸の後ろ姿に、ただ興奮を覚えるだけだった
『人間の女性の裸は美しい。スイカよりも美しいかもしれない』
スイカ男はそう思いながら、スイカのように女の皮に穴を開けて突っ込みたい衝動に駆られていた
スイカ男はスイカとしかまだ経験がなかった
スイカの皮にペニスの大きさの穴を開け、そこにいつも突っ込んでいたのだ
皮の硬さが抜き差しする時に刺激を与え、中の実の柔らかさがさらにペニスへの快感を増幅した
スイカ男は人間の女性には、入れられる穴がすでに開いていることを知らなかったのだ
ごみ子の裸体を見ながら、どこに穴をあけるか考えていた
本能はスイカ男に、女の股に穴を開けることを教えた
立っていたごみ子が、やがてたらいの中にかがんで座った
その後ろ姿もスイカ男の繁殖中枢に電撃を走らせた
『お願いだから早くスイカを冷やして消えて』
ごみ子は買ってきたスイカがスイカ男に狙われてるとは夢にも思っていなかった
ごみ子は自分の大切な部分を洗っていた
井戸水の冷たさが敏感な部分を刺激した
指を当てると中に冷たい水が少し流れ込んだ
ごみ子も少し快感を感じ始めていたが、家族の者がいつ帰ってくるのか分からないので快感に浸ることはなかった
体の汗を流したごみ子は、立って体を手拭いで拭きすばやく服を着た
さわやかな横顔で、たらいの片方を持ち上げ中の水を全部流し、そこに新しくポンプで汲み上げた水を張り、買ってきた野菜とスイカを浮かべた
「これでスイカとできる」
スイカ男は待ちに待った時がおとずれるので、そう小さく呟いた

























できれば三角のブリーフ型水着もあったらいいのに。です
もっこりはしてなくていいから。です
あぁ、乳かくしも要ります
シミーズも網タイツも
付け乳も
なんて限がないです
男性用のウエディングドレスとか、何に使うんだろうとは思いますが、
アバターを挿絵のように使うゴキブンさんには必要ですね ^^