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スイカ男 5


スイカ男は家の女性に見つからないように、身を潜めながら玄関の前をそっと通って庭に廻った
庭の井戸の前には、スイカ男が恋焦がれたスイカがたらいに浮かんでいた
「君は、なんて美しいんだ」
スイカ男が小声で一人そう呟いた
家の縁側のガラス戸と内側の障子は開け広げられ、各部屋を区切る襖も風通しをよくするために開けられていた
家の中かは端から端まで丸見えの状態だった
女は流しで夕食の用意をしているらしく、スイカ男の視線の中には人影は無かった
台所はちょうど庭と反対側の玄関横にあるらしく、庭からはまったくの死角になっていた
スイカ男は素早く庭を横切り井戸まで移動し、井戸の物陰に隠れた
たらいは手を伸ばせば届く位置にあり、スイカにもちょと身を乗り出せば手が届いた
しばらく様子を伺っていたスイカ男は、女が現れれ無いことを確認して身を乗り出しスイカを両手で抱きしめ再び物陰に隠れた
スイカは座って隠れているスイカ男の膝の上にあり、彼のペニスはメロンパンツ越しにスイカに当たっていた
「可愛いスイカちゃん。待たしたね」
スイカ男はスイカを優しく片手で撫でながら、そうスイカに話しかけた
スイカ男は切り出し小刀をメロンパンツの後ろポケットから出し、それを鞘から抜き刃の先を軽くスイカに当て、皮に円の後をつけた
スイカ男は外側が内側より少し大きくなるように刃先に角度をもたしてスイカに小刀を突き刺し、ぐるりと回してスイカに穴を開け皮を剥ぎ取った
慣れた手つきで、あっという間にスイカに穴が開き中の赤い実が皮の内に見えた
小刀をしまうと、薄気味の悪い微笑みを浮かべたスイカ男は、メロンパンツを膝まで下げ、生ペニスの先がちょうどスイカの穴に当たるようにくるっとスイカを回転させた
そしてゆっくりとスイカを下げ堅くなったペニスがスイカの穴に突っ込むようにして、一気にスイカを下げて押し込んだ
「うぅぅぅ」
スイカ男がうめき声を上げた
スイカがスイカ男のペニスを根元まで飲み込んだ
スイカ男はゆっくりとスイカを上下に動かし始めた

#日記広場:自作小説




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