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スイカ男 6




ごみ子が夕食で使う野菜をたらいから引き上げる為に縁側にやって来た
そして井戸の近くのたらいの異変にすぐに気がついた
「スイカが無い。盗まれた」
誰かがスイカを盗んだとすぐに思った
スイカ男は真っ最中で盛り上がっていたが、女の叫びにヒトの気配を感じ、オナニー中断して様子を伺った
ごみ子は縁側に置いてある下駄を履き、護身用にほうきを持って井戸に向かった
下駄の足音が井戸に近づいて来る
スイカ男は井戸の影でどうすることもできず、ペニスをスイカに突っ込んだまま身を小さくしてじっとしていた
「あんただれ。そこで何してるの」
ごみ子はスイカ男を見つけ、ほうきを槍変わりに男に向けて構え、そう大声でいったが声は震えていた
そこには頭にスイカの帽子を被り、緑の変な形の眼鏡をはめ、メロン柄のパンツを膝まで下げてケツをだした得体の知れない男がスイカを抱えて座っていたのだ
「スイカを返して、さっさと出て行きなさい。でないと警察を呼ぶわよ」
ごみ子は震えながらスイカ男に強くいった
スイカ男がスイカにペニス差し込んだままでぬくっと立ちあがった
そしてスイカからゆっくりとペニスを抜いた
スイカ男のペニスは堅くそそり立ち、スイカの汁で濡れていた
「あんた。そのスイカで何をしたの」
ごみ子は目の前の信じられない光景に動揺していた
スイカ男は無言で両手でスイカを持ちながら、それをごみ子に差し出した
「そんなスイカもういらないわよ。パンツを早く履いて出て行きなさい。この変態男」
ごみ子の強がりはそこまでだった
スイカ男はスイカから手を離した
スイカが地面落ち無残に割れて、中の赤い実が飛び散った
ごみ子がスイカに気を取られている隙に、スイカ男はごみ子の持っていたほうきに手を伸ばし掴み引き寄せた
ほうきといっしょにごみ子はスイカ男の方へ引っ張られ、スイカ男に捕まり背後から羽交い締めにされ身動きできなくなってしまった
「声を出すと殺すぞ」
スイカ男がごみ子の耳元で小さくいった
「なんでも言うことを聞きます。お願いだから殺さないで」
ごみ子は身の危険を感じていた
そして犯されると思った
スイカ男のペニスがごみ子のお尻に立ったまま当たっていたのだ

#日記広場:自作小説




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